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基礎知識・コラム

2020/08/12

晴れの国、岡山県は太陽光発電に適しているのか?

基礎知識

晴れの国として知られる岡山県は一見太陽光発電をするのに向いている土地として見られそうですが、岡山県の中でももちろん向いている地域そうでない地域は存在しており太陽光投資をする前には事前に確認しておくべきところでもあったりします。

では、岡山県は太陽光発電をするのに適しているのかどうか。今回はご紹介させていただきます。

 

〇瀬戸内式気候と日本海側気候

岡山県は瀬戸内海と中国山地に挟まれた県ということもあり2つの気候が存在しております。それが、瀬戸内式気候日本海側気候です。

まず、瀬戸内式気候気温や湿度が安定しており、降雨量も非常に少ないのが特徴と言えます。県庁所在地でもある岡山市は瀬戸内式気候と言われておりますので「晴れの国」と言われているのも納得です。

次に、日本海側気候風によって降水日数が大きくかわり、豪雪地帯としても記録されております。

 

このように瀬戸内式気候と日本海側気候とでは大きく気候が異なっていることがわかります。文面だけを見ていくと岡山県で太陽光発電をするとなると瀬戸内式気候の土地がいいと考えがちですが、必ずしもそういったわけではありません。

 

次に注目したいのは、「気温」です。

 

実は太陽光パネルは熱に弱いということでも知られております。理由についてはこちらのページでも書いておりますのでここでは省きますが、一定気温から上昇してしまうことで、効率のいい発電をすることが出来なくなってしまいます。

 

では、瀬戸内式気候である岡山市ではどうでしょうか。

実は、暑い日だと30度越えを超えることがあり、ロスを生んでしまう可能性は十分に考えられます。ですので、こういった対策として、熱に強いパネルを設置することで対処できるかと思います。

結論ですが、岡山県で太陽光発電投資は地域にもよりますがしても問題ないと考えられます。

 

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