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タグ: 供給

2020/09/11

2020年以降の中古太陽光はどうなる!?

基礎知識・コラム

2020年から特に中古太陽光への需要は高くなりつつあるかと思います。というのも2020年のFITより全量買取の対象が50kW以上250kW未満の太陽光設備のみとなってしまいましたので太陽光設備を新設して始めるというメリットは薄くなったように感じるというのが多くの投資家の中ではあるというところにあると思います。こういった点を見ると中古太陽光に対する需要が高くなってきているのも不思議ではありません。 […]

2017/03/23

あったら便利!太陽光発電で蓄電池の普及が進まない理由とは?

太陽光発電 抑制

太陽光発電において蓄電池があったらいいなと思いませんか? 最近では太陽光発電に対して出力抑制(出力制御)が無補償無制限で行われる新ルールが制定されました。 抑制されている間の電気を蓄電池に貯めておいて夜間に売電することができれば、発電した電気を余すことなく活用できるので電気を売る側も買う側も嬉しいですよね。 なかなか普及が進まない蓄電池について調べてみました。 ■蓄電池について 蓄電池の普及がなか […]

2017/03/16

電気の買い取り義務者が変わる!送配電事業者ってどんな会社?

太陽光発電 制度

2017年4月から施行される改正FIT法により、発電設備で発電した電気の買取義務者が変更になります。 何がどう変わるのか、変更になることでどういった影響があるのか、調べてみました。 ■小売電気事業者と送配電事業者 小売電気事業者は各地域の電力会社が主でした。 需要に応じて電気を供給することを事業としています。 送配電事業者は供給区域内で送電線・変電所などを運用し、他者から受け取った電気を他者へ送り […]

2017/03/10

新しい太陽光発電事業の認定基準と審査基準!改正FITでどう変わる?その2

太陽光発電 制度

これまで数回に渡って2017年4月施行の改正FIT法によってこれまでの認定基準と審査基準がどう変わるのかをお伝えしてきました。 今回の記事も改正FIT法に則った新しい認定基準と審査基準について書いていきます。 前回までの記事はこちら ■新認定基準の審査基準 申請された事業計画認定が認定基準に達するかどうかの審査基準はたくさんありますので、以下に書いていきます。 ■土地の確保 ▼認定基準:再生可能エ […]

2017/03/09

改正目前!固定価格買取制度の発足から現在までを振り返ってみよう!その2

太陽光発電 制度

2017年4月の改正を目前にして、固定価格買取制度の発足から現在までを振り返る記事第2弾です。 日本のエネルギー自給率は低く、そのほとんどをいつかは資源が枯渇する化石燃料に頼っています。 そこで資源の枯渇の心配がなくCO2の排出量も少ない再生可能エネルギーに注目が集まった、というところまでは前回の記事でお伝えしました。 文章だけ見るとメリットだらけの再生可能エネルギーですが、普及がなかなか進まなか […]

2017/03/07

出力抑制ってなに?太陽光発電に迫り来るリスクと対策について!

太陽光発電 抑制

投資において、リスクを回避し損失は最小限に抑えたいものです。 太陽光発電への投資を行っている方はご存知の方も多いと思いますが、今回の記事では最近巷を賑わせている太陽光の出力抑制について書いていきます。 ■出力抑制とは 平成27年1月に固定価格買取制度が改正され、出力抑制についての項目が細かくなりました。 発電事業者が発電した電気の受け入れを電力会社が一時ストップすること、それが出力抑制です。 出力 […]