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基礎知識・コラム

2019/10/14

太陽光用地を売る・貸すメリットとデメリット

基礎知識

産業用発電のようなかなりの広さで太陽光投資を行っていく場合、ある程度広い土地が必要になってくるかと思います。そこで、土地を売る人、貸す人が出てくると思うのですが、その方たちはメリットはあるのか?ということで今回は太陽光用地を売る・貸す人のメリットとデメリットについてご紹介させていただきます。

 

太陽光用地を売る・貸すメリット

 

太陽光用地を売る・貸す側のメリットは、使い道がなかった土地をより高い金額で取引できるというところがあります。太陽光発電というビジネスが生まれたことによりそれまで価値が低かった田舎や郊外の土地を高い金額で売ったり貸したりできるようになりました。土地は売りにだしてもなかなか買い手がつかないことがありますが太陽光用地は全国的にニーズが高くなっているので、売却までの期間が短くて済むのが大きなメリットです。

また、土地をエコエネルギーとして活用してもらえる点もメリットといえるかもしれません。持て余していた場所をエコな発電に利用してもらえば土地の有効活用ができるというわけです。そして第三者に土地を引き渡した場合、草刈りなどのメンテナンスの手間も必要なくなります。遊休地の管理が不要になることは、高齢者や遠隔地に住んでいる人にとってはとくに大きなメリットと言えるかと思います。

 

太陽光用地を売る・貸すデメリット

 

太陽光用地を売る・貸す側のデメリットは、「自分で売電するよりもリターンが小さい」というところです。このようなデメリットは、取引をする前に売るもしくは貸す側の方はしっかりと考えておいたほうがいいかと思います。契約の際に特約などをつけない限りは取引をした土地で買主や借主が太陽光発電をしても、売主や貸主側は売電収入を得ることができません。土地を売ったときにはその土地の権利も手放すことになるので土地の買主が新規ビジネスで利益を得たときにも売り主にはまったくお金が入ってこないです。土地を売ると買主から土地の代金が支払われますが、通常はそれ以上の収入は得られません。継続的な収入が見込めない点は、太陽光用地を売る側のデメリットと言えるかと思います。

 

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