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基礎知識・コラム

2019/10/15

太陽光用地を利用する上での注意点について

基礎知識

産業用太陽光発電を稼働させていく上で、太陽光用地を利用することになってくるかと思います。その太陽光用地についていくつか注意しておかないとトラブルを招くことになる可能性がありますので、今回は太陽光用地を利用する上での注意点についていくつかご紹介させていただきます。

 

〇農地転用の場合注意すること

 

農地転用で太陽光発電をしていく場合、まず農地転用の手続きを行っていかなければなりません。農地を売買するときや農業以外の目的で使用する場合は、農地転用の手続きをしていかなければなりません。農地転用の手続きは、自治体の農業委員会に許可申請をして行うことが出来ます。

※もし手続きを行わなかったら
無断で農地転用した場合,農地法違反として,工事の中止や原状回復等の命令がなされる場合があります。また,3年以下の懲役や300万円(法人の場合は1億円)以下の罰金という罰則の適用もありますので必ず手続きは行いましょう。

 

〇自治体によって規制されているところもある

 

自治体によって景観を損ねるといった理由で設置を規制されているところがあります。このような土地に無断で設置を行うと自治体もしくは近隣の方々とのトラブルを招くことがございますのでその点に関しても配慮していただくことをオススメいたします。詳細に関しましては設置を検討している地域の条例を確認していただくか自治体へお問い合わせくださいませ。

このように太陽光用地を利用していく上での注意点を一部ではございますがご紹介させていただきました。手続きや条例を守らずに設置を行ってしまうと地域でのトラブルや最悪の場合逮捕に至ってしまう可能性がありますので検討している土地のことについては事前に調べておく必要はありそうです。

 

〇セカンドソーラーでは中古太陽光を多数掲載しております。

 

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