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基礎知識・コラム

2020/03/15

賠償責任保険と休業補償保険について

基礎知識

太陽光投資をしていく上でさまざまなリスクに対処していかなければなりません。前回の記事でもご紹介させていただきましたが、火災や盗難等に対応できる企業総合保険、動産総合保険がございます。

前回の記事:企業総合保険と動産総合保険について

このような保険に加入することで安心して投資をすることが出来るというわけです。今回は賠償責任保険と休業補償保険についてご紹介させていただきます。

 

〇賠償責任保険

この賠償責任保険は自身が所有する太陽光発電所に関連するものが、他人に損害を与えてしまったときのための保険になります。例としてあげますと、自身の所持する発電所で火災が起きてしまった際に近所の住宅にまで燃え広がってしまった際にこの賠償責任保険が適用されます。太陽光発電所を立てる際は基本的に近隣の方の許可を得てから設置をするのですが、太陽光での近隣トラブルは避けられない場面も出てくるかもしれません。そういった備えにこの賠償責任保険に入っておくのも手の一つかと思います。

 

〇休業補償保険

休業補償保険は火災や天災等でパネルやその他機器が故障し売電が出来ない環境に陥ってしまったときに売電収入を補填することができる保険になります。前回の記事でも紹介させていただいた保険で機器に関しては補償が入りますが、休業している間の売電収入に関しては保証はしてくれません。ですので休業補償保険に入っておくことで、売電が出来なくなった際の収益の心配が少し薄くなります。

 

以上、賠償責任保険と休業補償保険についてご紹介させていただきました。それぞれの状況に適した保険に入りリスクの少ない投資ができるように環境づくりしておくことが大事になってきますので意識しておくのもいいかと思います。

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上記のように太陽光投資は新規で始めるとリスクが伴いやすくなっております。

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