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基礎知識・コラム

2019/11/04

太陽光投資において良い施工業者の見分け方①

基礎知識

太陽光投資において選ぶのが難しいうちの一つが施工業者ではないでしょうか。今回はその良い施工業者はどのようにして見分ければいいのか。という点に注目して見ていこうかと思います。

 

〇施工業者と契約する業者はグループであることが望ましい

まず、契約をする業者と施工業者は同一もしくはグループであることが望ましいと言われております。その理由として、トラブルが起きたときすぐにやり取りができるというところがあります。「安心できる施工業者と提携している」というようなうたい文句があるようなところでも結果的には「施工業者とやり取りしてくれ」というようなことで対応されてしまう可能性も否定できません。このように契約の会社が仲介であった場合、トラブル時に時間がかかることがあるので契約の業者と施工業者の業者は同一もしくはグループであることが望ましいとされております。

 

 

〇トラブルによるシュミレーションはしっかりしているか

長期間に及ぶ太陽光投資ですのでトラブルももちろん想定していかなければなりません。2019年10月に起きた台風による大規模な被害が災害大国日本ではいつ起きてもおかしくはないと言われております。ですので、そういった対策は必要になってきます。その対策として、トラブルが起きてからの対応のみならず直近で行う施工について、「起こりうるトラブルの想定ができているか」ここが自分でできる有効なチェックポイントとなります。例えば、木や建物でパネルに影が出来てしまっている場合、「アレくらいであれば問題はないですよ」という業者と「(具体的な数値を見せて)影になっている部分となっていない部分はこれだけ発電量が違います」といわれたら多くの方が後者を選ぶかと思います。このようにトラブルによるシュミレーションはしっかりしているかというところもチェックポイントの1つとなります。

 

 

 

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