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基礎知識・コラム

2019/06/23

土地付き太陽光物件のメンテナンスについて

基礎知識

〇土地付き太陽光物件の魅力とは

土地付き太陽光物件は太陽光投資の中では最も注目されている対象の一つになります。2012年に固定価格買取制度が始まる前の太陽光発電は光熱費を削減するためだったり災害時のための電力不足の際の非常用電源として利用しておりましたが、固定価格買取制度が出来て以降太陽光発電は投資対象として注目を集めるようになりました。10kWシステムを超える産業用太陽光発電ではよりたくさんの電力を作ることが出来ますので大きな利益を得ることが出来るようになりました。ですが、自力でなかなか設備を設けるための土地を用意するのはなかなか困難かと思います。そこで太陽光発電の販売企業が投資家の代わりに借地、もしくは所持している土地に太陽光発電所に発電所を建設しそれを販売してくれております。これが土地付き太陽光物件になります。

 

〇2017年よりメンテナンスが必須に!!!

2017年4月1日より太陽光設備のメンテナンスが義務化されるようになりました。この対象は対象は新制度下で認定を受けた案件及び、みなし認定を受けたすべての案件となります。みなし認定案件とは、改正法施行日(平成29年4月1日)において、一部を除いた接続契約が締結済みの既認定案件のことで、稼働の有無にかかわらず、FIT改正法施行日の2017年4月1日以降は新制度による認定を受けたとみなされる案件を指します。

 

〇ランニングコストも支出のうちに!!

太陽光投資を行う場合ある程度のシュミレーションを出してから動いていくことになってくるかと思うのですが、ランニングコストも支出の内に入れていかなければなりません。土地付き太陽光物件の場合少しの汚れでも発電量が大きく変わってきます。草、木も対策を打たなければ影ができ発電効率が悪くなってしまいます。そうならないためにもしっかりメンテナンスをしていく必要があります。

 

投資を行う前にしっかりシュミレーションを行い効率よく収益を出すことのできる投資をしていきましょう。