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基礎知識・コラム

2021/06/08

みなし高圧って何??

基礎知識・コラム

太陽光投資を始めようと考えている方は高圧よりも低圧の方が投資には有利と言うことを聞いたことはありますでしょうか?その理由というのは明確で、低圧にかからない費用が高圧には発生してしまうというデメリットがございます。例をあげるとすると「高圧はキュービクルの設置が必要」「電気主任技術者の選任が必要」ですのでその分の費用が発生してしまいます。ですが、高圧は設置容量が大きくなればなるほど発電量も上がりますので、高圧が必ずしも不利というわけではありません。

そこで注目されるのが「みなし高圧」です。

○みなし高圧とは?

「みなし高圧」とは、50kW以上の太陽光発電システムを区分けして低圧として導入することを言います。ただ、基本的に50kW未満の太陽光発電は低圧連系、50kW以上は高圧連系となります。

例を挙げるとするならば、100kWの太陽光発電システムを導入しようとする際、100kWを1基で導入すると普通は高圧案件となってしまいますが、2基に分けて導入することで低圧として導入することができるということです。

注意:低圧連系案件の分割禁止

平成26年4月1日に固定価格買取制度の運用ルールに変更があり、50kW未満の低圧連系案件の分割禁止の内容が盛りこまれつことになりました。ですので、広い土地に太陽光発電システムを設置する場合に区分けして低圧連系の発電設備を複数設置することが出来なくなっております。

ですので、現在みなし高圧で導入することは簡単ではありません。ですので現在では過積載が主流となっております。今後みなし高圧というワードが出てきたらこの記事を参考にしていただけると幸いです。

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