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基礎知識・コラム

2022/02/04

FIPに移行するメリットとは?

基礎知識・コラム

2022年の4月より本格的にFIP制度がスタートいたします。太陽光発電事業といえばFIT制度を利用してのものではありましたが、ここ数年の間でFITの抜本的な改革が進み、FIP制度が本格的にくるのでは?と言われ続けておりました。それでこの度FIP制度が2022年の4月からスタートするというわけです。

それでは、FIP制度へ移行することによるメリットはあるのでしょうか。今回はそのメリットについてご紹介いたします。

■FIP制度へ移行するメリットとは??

○電力需要の高い時間帯に売電をすることで収益アップを見込める

FIP制度の場合、電力需要の高い時間帯は買取価格も上昇するため、太陽光発電で売電を行う場合はFIT制度よりも高い買取価格で売電できる可能性がございます。つまり、電力需要の高い時間に合わせて売電を行うことで、効率よく売電収入の確保を目指すことが可能です。尚、蓄電池を利用し発電需要の低い時間帯に発電した電力を蓄え、需要の高い時間帯にまとめて売電することで収益性をさらに高めることが可能になります。

○アグリゲーションビジネスの展開が可能に

まずアグリゲーション・ビジネスとは、小規模かつ複数の再生可能エネルギー発電事業者から発電された電気を束ねて随時調整しながら、電力の需要と供給を管理する事業のことをいいます。

ですが、まだこのアグリゲーションビジネスは国内では未発展なため、電力会社にて管理をしております。ですが、このFIP移行をきっかけに電力需給に合わせて送配電をコントロールできる事業者の存在価値は高まってくるでしょう。ですのでこのFIP移行をきっかけに得られるメリットの1つとも言えるかと思います。

ですが、太陽光発電事業をしていく上でやはりFITの方がメリットを感じるという方は中古太陽光発電所の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

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セカンドソーラーでは多数の中古太陽光物件を掲載しております。中古太陽光は売電単価が高いだけでなく売電の実績もございますので初めての方でも始めやすくなっております。セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまにご満足いただける取引ができるよう努めさせていただいております。太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまで!!!