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基礎知識・コラム

2021/05/23

土地つき太陽光投資のデメリットとは??

基礎知識・コラム

太陽光投資を始めている方の多くは土地つき太陽光発電を購入して投資されている方が多いです。

土地つき太陽光投資とは?

土地つき太陽光発電とは、投資用の太陽光発電所で土地と太陽光パネルなどがセットで販売されている物件のことを指します。

土地つき太陽光は土地を持っていない投資家でも始めやすかったり、手間な申請もしなくてよかったりメリットも多いですので、初心者の太陽光投資にはおすすめの投資ではあるのですが、デメリットについても見ていく必要がございます。ですので、今回はこの土地つき太陽光投資のデメリットはどのようなものがあるのか見ていきましょう!

○土地つき太陽光投資のデメリットとは??

1.天候で売電収入が差が出てしまう

土地つき太陽光の場合は天候による影響を受けてしまいます。基本的には曇りの場合でも太陽光パネルは発電してくれますので、問題はないかと思うのですが、雨の日や雪の日は太陽光がパネルに当たらないこともございますので、影響は出てしまうことは出てきてしまいます。

2.20年間で固定価格買取が終わってしまう

太陽光投資は基本的にFIT制度を利用した投資となっておりますので、20年間という限られた期間での投資となります。ですので、21年目以降は買い取ってくれる保証が今の段階ではないので、この点はデメリットと言えるかと思います。

3,盗難被害の可能性がある

土地つき太陽光発電の場合、人目がつかないようなところに設置されている場合、盗難の被害にあってしまう可能性がございます。ですが、保険に入ることでカバーすることができますし、明暗センサーや監視カメラの設置をすることでリスクをカバーすることができるかと思います。

以上が、土地つき太陽光投資のデメリットになるのですが、このデメリットを理解しカバーすることで、リスクは防ぎやすくなりますので、今回の記事もぜひ参考にしていただけると幸いです。

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