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基礎知識・コラム

2020/12/12

太陽光発電メンテナンスを行わないと認定失効!?

基礎知識・コラム

太陽光発電を運用していく上で大事になってくる事項としてよく挙げられるのが「メンテナンス」です。可動部が少ないのでメンテナンスの必要性を感じない太陽光発電ではありますが、このメンテナンスを行わないと最悪、認定が失効になってしまう可能性が出てきてしまいます。

今回はなぜ太陽光発電のメンテナンスを行わないと認定失効になってしまう可能性があるのかについてご紹介させていただきます。

○改正FIT法について

まず、太陽光発電メンテナンスにおいて知るためにまず知っておきたいのが「改正FIT法」です。この改正FIT法は2017年4月に施行され、太陽光発電事業の事業計画認定の内容が変更されることとなりました。細かくいうと事業計画の審査にて、適切なメンテナンスの実施、関係法令・条例の遵守など、事業が適切に実施される見込みがあることを認定時に確認されることが盛り込まれることになりました。もし、審査通過後の事業実施段階で事業計画に違反した場合は、指導もしくは改善命令、最悪、認定取消が行われる可能性がありますので注意しておきたいところでもあるかと思います。

○太陽光発電事業計画策定ラインについて

資源エネルギー庁が作成した事業計画策定ラインには、改正FIT法に基づいた事業計画を策定するための指針が記載されております。この中にメンテナンスに関する条項も記載されており、以下のような内容となっております。

・スケジュール

・人員配置体制

・計画維持管理の範囲

・維持管理の方法

・安全対策記録方法

以上、太陽光発電メンテナンスの重要性について書かせていただきました。上記事項はもちろんですが、メンテナンスを行わないと故障などのトラブルにもつながりますのでしっかり行うようにしておきましょう!!

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