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基礎知識・コラム

2019/08/23

太陽光定期点検はどのようなものなのか?

基礎知識

 

太陽光のメンテナンスについては必須と考えていただいたほうがいいかと思います。売電売上を少しでも上げるために太陽光のメンテナンスの費用を浮かせたいという気持ちもあるかと思いますが、メンテナンスを行わないことで発電効率の低下につながるだけでなく最悪の場合、発電してくれなくなり売電ロスが発生してしまう可能性も考えられますので定期的なメンテナンスは欠かさず行ったほうがいいでしょう。

今回は、太陽光の定期的な点検内容とその大まかな費用についてご紹介させていただ高価と思います。

 

〇点検頻度について

 

出力が50kW以上の太陽光発電設備の場合、年に2回以上の点検が義務付けられております。50kW未満の場合、義務はございませんが上記にもあります通り点検を行わないことで売電ロス等が生じる場合もございますので定期的な点検はオススメしております。

 

〇点検費用について

点検費用に関しましてはだいたい設置費用の年間0.3~0.7%程度と言われております。
注意店として、業者によってはずさんな工事をされ余計に出費がかかってしまうケースがあります。こういったリスクを避ける為にも設置をする前に安心できる業者を探しておいた方がいいでしょう。

 

〇定期的な点検内容について

 

産業用太陽光全体の点検内容としては主にこの4点になります。

・敷地内の雑草

・アレイのゆがみ

・フェンスの破損

・その他の異常

 

産業用太陽光パネルの点検内容

・フレームの変形

・フレームの破損

・表面の傷

・表面の汚れ

・表面の破損

 

産業用太陽光架台の点検内容

・架台の腐食

・架台の錆

・ケーブル外皮部の破損

・ボルトの緩み

 

最後に繰り返しになりますが、太陽光投資を行う場合メンテナンス費用はかかると考えておいた方がいいかと思います。20年という長い期間において一度も問題が起きないということはありません、50kW以上の設備においてはメンテナンスを行わないと認定取り消しになってしまうことがありますので太陽光投資を行う前に是非一度ご確認いただければと思います。