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基礎知識・コラム

2019/05/15

太陽光設備所持の際は防犯対策を!!!

基礎知識

太陽光設備は盗難の対象となる!?

太陽光投資で設備を所持していく上で防犯カメラの取り付けは任意ではございますが、取り付けることによって犯罪に巻き込まれるリスクが軽減されます。太陽光設備で犯罪に巻き込まれるの!?と私も最初なったのですが、具体的な例を挙げますと、いたづらでパネルを破壊したりパネルやケーブルの盗難したりというところになってきます。この中でもケーブルの盗難が断トツに多く、パネルに比べ運びやすく軽量でシリアル番号もないので盗難の対象となりやすいそうです。パネルの盗難被害は実際にあり、最近は外国人がパネルを盗んで船で運び、外国で売りさばくということも実際には起きてしまっているようです。そして、盗難の被害にあいやすい場所というのが人目があまりつかない設備になります。稼働後もですが稼働前も盗難対象となってしまうので注意が必要になってきます。

上記にありますように太陽光設備を所持する上で防犯対策というのは大事になってきます。

ここで、最も効果的なのが防犯カメラの設置になります。防犯カメラを設置することで盗難被害にあった際に人物の証拠をはっきりわかるのはもちろんのこと、泥棒が盗みづらい環境づくりをすることも可能です。なお、泥棒が盗みに来る時間帯も多くは人目のつきづらい夜になってきますので、防犯カメラはセンサーカメラもしくは暗視カメラにしておいたほうがいいかと思います。

この防犯カメラの設置は盗難を完全に防ぐというわけではなくあくまで軽減するための手段になります。

もし、盗難されてしまった際の保険もございます。こちらに関しては、保険会社によって変わってきますので詳しくは担当の保険会社さんへのお問い合わせをオススメいたしますが、「火災保険」に盗難の被害まで保証対象にしてくれている所も中にはあるそうです。

今後、投資をしていく上で思わぬ不幸がきてしまう可能性も十分考えられますので防犯対策もしくは最悪、盗まれてしまった際の保険をかけておいたほうがいいでしょう。

ここに関しては投資額に大きくかかわってくるので物件選びの段階で考えておいてもいいかもしれません。