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基礎知識・コラム

2020/02/05

高圧連携と低圧連携ではどう差が出てくるのか?

基礎知識・コラム

太陽光投資をする上で「高圧」と「低圧」の物件があるかと思います。あまり太陽光事業に関わっていなかったという方はこの「低圧」と「高圧」についてそもそもなんなのか?どのような差が出てくるのか?あまりパッとイメージできないかもしれません。

 

〇低圧連携の太陽光発電所

 

50kW未満の低圧連系の発電設備を用いる場合は電事業法上、小出力発電設備であるとされ「一般用電気工作物」と種別されます。このような小さい発電所であれば、維持管理の届出や、電気主任技術者の選任をおこなう必要もなく設置工事は第二種電気工事士でもおこなうことが可能です。形状的には100kWの発電設備が設置可能でも、手続きの煩雑さやコスト削減のためにあえて49.5キロワットなどの低圧連系の発電設備を設置するという方もいらっしゃいます。

 

〇高圧連携の太陽光発電所

 

50kW以上の高圧連系の発電設備を用いる場合、発電用工作物(発電所)であると位置づけられ、「自家用電気工作物」と種別されます。変圧器の設置など、経産省令で定められている技術基準に適合させ、電気工作物を安全に維持する義務が生じます。自家用電気工作物と種別されますので、設備の維持や運営のための電気主任技術者を選任する必要があり、工事は第一種電気工事士、もしくは認定電気工事従事者がおこなう必要があります。

高圧連携の方が規模も大きいのでその分収益も多く出すことはできますが、その分上記にもある通り事業主に課せられる義務や、運営をしていくにあたってのコストもかかるので、高圧連携で売電収益を立てていくにはその点をしっかり考えていかなければなりません。

 

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