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基礎知識・コラム

2021/05/21

土地つきと土地なしってどっちがいいの??

基礎知識・コラム

土地つき太陽光は、土地と太陽光パネルなどがセットで販売されている物件のことを指し、太陽光投資を始めたいけど太陽光パネルを設置できる用地がないという方でも始めることができるので、多くの資産家や投資かから注目を集めております。

○土地の持ち方は2タイプ!

土地つき太陽光は「土地を購入するタイプ」「土地を借りるタイプ」に分かれます。

・土地を購入するタイプのメリットとデメリット

土地を購入する場合は、20年後以降の使用が可能ですので、ローンの審査が通り安い傾向があることがメリットと言えるかと思います。デメリットとしては20年経過した際、太陽光発電設備が不要になった場合に自費で設備を撤去する必要があり、土地に固定資産税がかかるという面がございます。

・土地賃貸のメリットとデメリット

賃貸物件は、購入する場合と比較すると安く、固定資産税がかからないというメリットがございます。デメリットとしては、購入する場合と比較してローンが通りにくく、賃料が上がってしまうという可能性があることが挙げられるかと思います。

○土地つきと土地なしの案件はどちらがいいのか??

土地つきの物件と土地なしの物件はどちらがいいのかと決めるのは難しいかと思います。こちらに関しては投資家が土地を持っているのか持っていないのかで大きく変わってきます。

・土地を持っている場合

太陽光発電を設置できる土地を持っている場合は、太陽光パネルやパワコンなどの設置費用のみですので、信販ローンだと土地代までは融資してもらう必要がないので、かかる費用のほとんど全てをローンで賄うことが可能です。

・土地を持っていない場合

土地を持っていない場合は、自分で土地を選んで購入する必要がございますので、ノウハウがわからないという方には始めるまでがなかなか難しいと言えるかもしれません。ですので、土地つき太陽光であれば初めからセットで販売されておりますので、ノウハウがわからなくても始めやすいです。

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