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基礎知識・コラム

2021/02/12

東芝の太陽光パネルの特徴とは???

基礎知識・コラム

東芝といえば家電製品でよく聞く会社ではありますが、太陽光発電業界にも参入しております。導入事例も多く、小学校や役所、動物園等に小中規模太陽光発電が設置され、電力事業でのメガソーラーでは東芝の太陽光パネルが導入されていることが多いそうです。

今回は東芝の太陽光パネルの特徴についてご紹介させていただきます。

○東芝の太陽光パネルの特徴について

・バックコンタクト方式を採用

バックコンタクト方式とは、モジュールの表面にある網目を裏面に回す方式のことを言います。この方式を採用することで、太陽光の当たる面積が増えるので、さらに多くの発電を見込むことができます。

・変電効率が高い

変換効率は業界トップクラスの20.1%となっております。モジュール生産に関しては自社で行っておらず、アメリカにあるサンパワー社がモジュールを開発しています。東芝はサンパワー社製のモジュールをOEMで販売をしております。

※OEM:他社ブランドの製品を製造すること

このように業界トップクラスの変電効率を誇っておりますので、電力事業でもたくさんの発電所で導入されていると考えられます。

○東芝の保証とは??

東芝では有償で最大20年の保証を行っており、保証対象は50kW未満のものとなっております。注意点としては『自然災害は保証対象とならない』という点がありますので事前に確認しておく必要はあるかもしれません。保証回数や限度額は制限ありません。

以上、東芝の太陽光パネルの特徴についてご紹介させていただきました。メガソーラーでも導入実績の多いパネルですので、レビューを見ることができやすい状況にはなってるかと思いますので、導入を検討する場合は事前にそういったところを見て行っても良いかもしれませんね。

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