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基礎知識・コラム

2020/12/15

2021年投資をするなら太陽光?不動産?メリットから比較

基礎知識・コラム

今年も残り16日と残り少なくなってきました。今年は、新型コロナウイルスの影響が特に大きかったように感じます。現在もこの影響はかなり出てきてしまっておりますので、恐らく来年まで続くことが予想されます。そんな2021年に差し掛かりますが、投資を検討されている方もいらっしゃるかと思います。短期間で収益を出したいという方は株やFXといったところを検討されるかと思いますが、やはり今年の3月にもありました暴落によって元本割れしてしまう可能性も出てくるのでギャンブルに近い投資にはなってきてしまうかもしれません。それに反して、長期的に運用していく「太陽光投資」と「不動産投資」。よく比較されがちではありますが、2021年に投資をするなら太陽光投資と不動産投資どちらがいいのでしょうか。それぞれのメリットから比較していきましょう。(今回はあくまで筆者自身の考えが入りますので参考程度にしていただければと思います。)

○太陽光投資のメリット

・安定性が高い

FIT制度を利用した上で太陽光投資を行う場合、20年間の電力買取が約束されておりますので、安定性に関してはどの投資案件よりも高いと言えるかと思います。

・利回りが高い

太陽光投資の利回りは平均的に10%前後と言われております。ですので、約10年間で初期投資費用を消化し残りの10年が収益になるところが多いです。

・需要低下のリスクが少ない

太陽光投資は安定性があることから、FIT導入から約8年たった現在でも需要は高いです。ですので、資金繰りに厳しくなった際に売却もしやすくなっております。

○不動産投資のメリット

・ローンに団体信用保険がつく

不動産投資はローンを組むときに団体信用保険に加入しますので、万一のときの備えになるのが大きな強みとなっております。金融機関や保険会社により保証内容が異なりますが、投資物件からの収入を得ること、家族の負担を大きく低減できるのは太陽光発電のローンにはない特徴です。

・居住用に変更することが可能

投資用に購入した物件も居住用に変更することが可能です。収益面ではデメリットではありますが、実用的な資産価値を持てる点においては大きなメリットともいえます。

・固定収入がある

不動産投資は基本的に家賃収入になりますので、持っている物件に住人がいることで固定収入を得ることが可能です。

以上がそれぞれのメリットにはなるのですが、この点を見ていくと太陽光投資のメリットが投資においては有利なのではと考えられます。というのも利回りの高さや安定性を見ていくとコロナウイルスによる経済の影響を受ける可能性が低いので安心して始めることができるかと思うので、私は太陽光投資がいいのではと考えております。

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