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基礎知識・コラム

2021/01/09

“2021年1月現在”考えるアフターフィット

基礎知識・コラム

2021年になり早くも9日経過いたしました。当記事をご覧いただいております多くの方が、太陽光投資を検討されている方、もしくは太陽光投資を実際にしている方かと思います。そんな太陽光投資におけるアフターフィットについて考えたことはあるでしょうか?

まず、アフターフィットについて触れる前にFITについてご紹介させていただきます。

○FIT(固定価格買取制度)

FITとは再生可能エネルギーで変換した電力を固定価格で20年間(産業用の場合)買い取ってくれる制度になっております。太陽光投資もこれに倣って行われており、太陽光で発電した電力を売電して収益を上げるシステムとなっております。

つまり、アフターフィットとはFITが終了した後のことを指します。

FITが終了した後は今のところ買取が保証されておりませんので、この点が問題点だと言われております。

○FITが今後続く可能性はあるのか?

では、FIT期間が終了した後も続く可能性は出てくるのでしょうか?あくまで予測ではありますが、FITはなくなるのではないかと考えられます。というのも、2021年現在でFITの全量売電の範囲が50kW以上250kW未満と狭くなっております。ですので、おそらく今年もしくはここ数年内にFITがなくなる可能性はあるかと思います。

○では、アフターフィットをカバーできる?

ここに関しても予測にはなるのですが、カバーはできるかと思います。

その理由として「新電力会社による買取」や「自家発電に切り替え電気代節約につなげることができる」ということが考えられるからです。

以上のようにアフターフィットについての問題は投資開始前、開始後考えておかなければならない事項です。FIT終了を迎える前にそういった電力買取の動き等について考えておいた方がいいかと思います。

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