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基礎知識・コラム

2020/01/23

FIT見直しでどのように動きがあったか

基礎知識・コラム

昨年(2019年)に経済産業省のホームページにて、総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会/電力・ガス事業分科会再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会の議論の中間整理資料がアップされました。

その中に2020年でFIT(固定価格買取制度)が終了が経産省で検討されているという明記もございました。あくまで検討している段階ですので確定で終了するというわけではありませんが、このFIT終了の事案がなくなるという保証もございません。今回はFIT見直しでどのような動きがあったのかご紹介させていただきます。

 

〇未稼働案件のFIT価格見直し

 

FITの問題の1つとして未稼働案件がございました。この未稼働案件とは認定は受けたが稼働はさせていないという状態のことを言います。この状態が続いてしまうと事業者の利益だけが膨らんでしまい国民の負担が増えてしまいます。この未稼働案件のFIT価格見直しはおそらくここが目的だと言われております。

この見直し内容は簡単に説明しますと「認定を受けていても、未稼働のままだとFIT単価を引き下げます」といった内容になります。これがもし、実行されてしまうと事業者も赤字になりかねませんので稼働せざるを得ないといったところになります。

このようにFITが動いている背景には国民の負担があります。これもあってFITの抜本的見直しへの検討が進んでいるというわけです。

 

 

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