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基礎知識・コラム

2019/12/23

FIT法終了検討中だからこそおすすめ!中古太陽光!

基礎知識・コラム

2012年に固定価格買取制度が導入され太陽光投資が急速に普及しました。太陽光投資においてこの固定価格買取制度で「全量売電」が一般的になりました。ですが、売電価格の低下とFIT終了の報道によって太陽光投資は儲からないというイメージを持つ方が増えたように感じます。そんな背景で中古太陽光が注目を集めております。今回はそんな中古太陽光になぜ注目が集まっているのか、今後どうなっていくのかを記事にさせていただきます。

 

〇太陽光発電における中古太陽光について

「中古」と聞いて使い古されたといったような意味を持たれるかもしれませんが決してそういったわけではありません。この中古太陽光はすでに稼働している設備のことを差します。これまで中古太陽光はさほど注目を集めておりませんでしたが、なぜ今中古太陽光は注目を集めているのかといった点を見ていきましょう。

 

〇中古太陽光に注目が集まっている理由

まず新規で太陽光設備を設けるより、中古太陽光だとFIT認定済みの物件ですので高い固定価格で売電をすることが可能です。国の定める固定価格は年々低下しており現在初めても以前のような収益を出すことは難しくなっております。その点中古太陽光は有利と言えるかと思います。

2点目に発電実績です。この発電実績があれば何ができるのかというと「設備の稼働直後に起きるトラブル」を避けることが可能です。例えば、土地の条件に不足がありシュミレーションしたより売電実績がよくないといったようなリスクです。中古太陽光の場合、実際の稼働実績をもとに現実的なシュミレーションを行うことが可能ですのでその点有利と言えるかと思います。

まだほかにも中古太陽光の理由はございますが、おおまかに2点ご紹介させていただきました。

 

〇中古太陽光の今後はどうなるのか?

冒頭にも述べた通りFITの終了の可能性が出てきております。仮にもし終了した場合、さらに注目を集めることになるかと思います。おそらくFIT終了後はFIP制度が導入されると言われておりますが、現在よりも売電単価が下がる可能性が高いと言われております。そうなるとFIT物件の需要はさらに高くなるでしょう。その点考慮して今のうちに物件を確保しておくのも手の1つといえるでしょう。

 

 

〇セカンドソーラーは中古太陽光買取を強化しております!!

 

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