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基礎知識・コラム

2019/10/01

収支シュミレーションが有利!セカンダリー太陽光!

基礎知識・コラム

固定価格買取制度による全量買取が開始されて以降、太陽光設備が爆発的に増えていきました。太陽光投資は他の投資案件に比べ利回りも高く安定した収益を得ることが可能ですので魅力的な投資と言えるかと思います。そんな太陽光投資なのですが、今ではセカンダリー取引も市場が出来てきております。

 

〇セカンダリー取引とは!?

 

セカンダリー取引とは稼働している太陽光発電所を対象とした取引で、市場としては近年発展してきております。固定価格買取制度が導入された当初は税金対策で投資を行う事業者がおおかったのですが事業の関係上現金が必要になったり即時償却を終えたりした事業者が太陽光設備を売りに出すようになりこのセカンダリー取引市場ができました。このセカンダリー市場での評価ポイントは「FIT価格」「施工業者などの信頼性」になってくるかと思います。その他でいうと稼働実績をしっかりとった書類やメンテナンスの体制が充実しているかというところになってくるかと思います。

 

セカンダリー太陽光が収支のシュミレーション有利な理由とは!?

 

セカンダリー取引市場に出ている太陽光発電所は新設した太陽光設備より収支シュミレーションが有利だと言われております。理由としては明解です。太陽光発電の年利回りはよっぽどなことがない限り変わることはありません。ですので、セカンダリー取引市場に出ている太陽光発電所は実際に稼働した実績があるためその実績に沿ったシュミレーションを行うことができるので新設した太陽光設備に比べ現実的なシュミレーションを行うことが可能になっております。投資を目的とした場合、資金繰りに関しては一番気になる面かと思いますので、条件次第では太陽光設備を新設するよりセカンダリー市場で物件をみつけそこで稼働させていったほうが利益としては良くなることがあるので検討してみてはいかがでしょうか。

 

セカンドソーラーにも中古太陽光物件掲載しております。

 

セカンドーソーラーサイト内にて中古の太陽光物件掲載しております。上記に記載させていただきましたように収支のシュミレーションが立てやすいだけでなく、FIT単価も現在より高い価格で稼働させることが可能ですので利回りもいいです。太陽光投資検討の際はぜひ一度セカンドソーラーの物件一覧をご覧ください。