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タグ: 失効

2020/07/14

長期未稼働案件は失効リスクに!?注意です!

基礎知識・コラム

政府は2020年2月25日に「強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案」を閣議決定しました。この閣議決定では太陽光事業にも大きく関わってくる電気事業法やFIT法など他にもエネルギー関連の法律がかかわっております。今回はこの中から長期未稼働案件に関する内容についてピックアップしてご紹介させていただきます。   〇長期未稼働案件は認定失効!? まず、 […]

2017/03/17

太陽光発電の平成29年度の買取価格が決定!気になる価格はいくら!?

太陽光発電 単価

経済産業省の資源エネルギー庁ホームページにて、平成29年度の再生可能エネルギー電気の買取価格が発表になりましたのでお知らせします。 ■平成29年度の買取価格 調達価格等算定委員会の「平成29年度以降の調達価格及び調達期間に関する意見」を尊重し、以下の通り決定しました。 ▼太陽光 ①非住宅用太陽光(10kW以上2,000kW未満) ※平成28年8月1日以降に接続契約を締結した非住宅用太陽光(10kW […]

2017/03/17

平成28年度までに認定を受けた方の事業計画の提出について!

太陽光発電 制度

平成29年4月1日からの改正FIT法施行を目前にして、経済産業省の資源エネルギー庁ホームページにて新たな情報が発表されました。 今回の記事では旧制度で認定を受けた方の事業計画の提出について調べてみました。 資源エネルギー庁のホームページはこちら ■用語解説 事業計画の提出について書き進める前に以下に出てくる用語の説明を先にしておきます。 ▼旧制度・新制度 平成29年4月1日に固定価格買取制度が変わ […]

2017/03/16

太陽光発電の入札って?改正FIT法で導入される入札制度について!その4

太陽光発電 制度

今回の記事も改正FIT法の入札制度について書きますが、ここまでで一区切りです。 もう少しだけお付き合いください。 前回の記事はこちら ■落札案件の事業変更の取り扱いについて ▼落札後速やかな認定取得を求めるため、認定取得前の事業変更は原則として認めないこととする。 ▼認定取得後、事業内容が大幅に変わるような変更(事業中止や大幅な出力減少等)は、その者による応札がなければその出力分だけ他者により事業 […]

2017/03/14

改正FIT法のよくある質問とその回答について!その2

太陽光発電 疑問

前回の記事に引き続き、改正FIT法の疑問とその回答について書いていきます。 前回の記事で改正FIT法の疑問と回答、認定関係編はこちら ■運転開始期限について ▼運転開始期限を超過してしまった場合はどうなりますか? →10kW以上の太陽光については認定から3年の運転開始期限が付与されます。 これを超過した場合は調達価格が低減されるか、超過した分だけ調達期間が短縮されます。 10kW未満の太陽光につい […]

2017/03/13

改正FIT法がよく分からない・・?よくある質問とその回答について!

太陽光発電 疑問

最近巷で改正FIT法についての話題が盛り上がっています。 こちらのブログでも度々話題に取り上げていますが、改正FIT法についてまだよくわかっていないという方が多いと思います。 今回の記事では改正FIT法に対する疑問とその回答について書いていきたいと思います。 ■認定関係 ・認定申請時に接続契約書が添付できない場合でも認定申請可能ということですが、その他の書類が添付できない場合でも認定申請は可能です […]

2017/03/10

新しい太陽光発電事業の認定基準と審査基準!改正FITでどう変わる?その2

太陽光発電 制度

これまで数回に渡って2017年4月施行の改正FIT法によってこれまでの認定基準と審査基準がどう変わるのかをお伝えしてきました。 今回の記事も改正FIT法に則った新しい認定基準と審査基準について書いていきます。 前回までの記事はこちら ■新認定基準の審査基準 申請された事業計画認定が認定基準に達するかどうかの審査基準はたくさんありますので、以下に書いていきます。 ■土地の確保 ▼認定基準:再生可能エ […]

2017/03/10

改正FIT法で設備認定が事業計画認定へ!変更点や追加点について!

太陽光発電 制度

今回も2017年4月からの改正を前に固定価格買取制度について振り返る記事シリーズです。 改正FIT法により従来の認定制度が変更になるので、どう変わるのかを調べてみました。 ■新認定制度 改正FIT法により、これまで設備認定として扱われていたものが事業計画認定へと変更になります。 事業計画認定では、電力会社との接続契約が締結できていることを要件化し、事業実施の確実性の高い案件を認定します。 また設備 […]

2017/03/03

分譲・分割って?太陽光発電における分譲案件と禁止された理由その2

太陽光発電 制度

今回の記事では前回に引き続き、太陽光発電における分譲・分割案件について調べてみました。 前回の記事はこちら ■分譲に該当するものとは? 前回のおさらいです。 分譲案件に該当するかどうかは以下2点に沿って判断されます。 ・実質的に同一の申請者から、同時期又は近接した時期に複数の同一種類の発電設備の申請があること ・当該複数の申請に係る土地が相互に近接するなど、実質的に一つの場所と認められること また […]