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タグ: 再エネ

2017/03/28

改正FIT法のよくある質問とその回答について!2017年3月版その4

太陽光発電 疑問

改正FIT法の施行までついにあと数日となりました。 4月からの運用に関するよくある質問とその回答について調べてみました。 前回の記事はこちら ■よくある質問とその回答 ▼旧制度で認定を受けた低圧の発電設備が複数隣接している場合、1つの発電設備ごとに柵塀の設置が必要ですか? →本来は発電設備ごとに柵塀などを設置するものです。 ただし、過去に低圧分割で認定を受けた場合については、保守管理の実施に配慮し […]

2017/03/28

改正FIT法のよくある質問とその回答について!2017年3月版!

太陽光発電 疑問

改正FIT法の施行までついに数日となりました。 4月からの運用に関するよくある質問とその回答について調べてみました。 ■よくある質問とその回答 ▼接続契約締結前から認定申請をして、審査が完了している状態で、接続契約を締結してから認定取得までの期間はどれくらいですか? →その時点での手続きの混雑状況にもよりますが、通常申請から1~2ヶ月かかるところを、接続契約以外の審査が完了していれば、それよりも短 […]

2017/03/17

改正FIT法のよくある質問とその回答について!その5

太陽光発電 疑問

2017年4月1日からの施行を目前にした改正FIT法についてのよくある質問とその回答について調べてみました。 今回は調達価格に関する質問です。 ■調達価格変更のルール ▼太陽光パネルを変更したり、出力を減少させても買取価格が変更されない案件とはどのようなものですか? →平成28年8月1日以降に接続契約を締結した案件が対象となります。 すなわち運転開始期限が付与される対象と同じです。 なお変更認定申 […]

2017/03/16

太陽光発電の入札って?改正FIT法で導入される入札制度について!その4

太陽光発電 制度

今回の記事も改正FIT法の入札制度について書きますが、ここまでで一区切りです。 もう少しだけお付き合いください。 前回の記事はこちら ■落札案件の事業変更の取り扱いについて ▼落札後速やかな認定取得を求めるため、認定取得前の事業変更は原則として認めないこととする。 ▼認定取得後、事業内容が大幅に変わるような変更(事業中止や大幅な出力減少等)は、その者による応札がなければその出力分だけ他者により事業 […]

2017/03/15

太陽光発電の入札って何?改正FIT法で導入される入札制度について!

太陽光発電 制度

2017年4月1日から施行される改正FIT法により、入札制度が導入されます。 入札制度、と言われてもピンとこない方が多いと思いますので、今回の記事で調べてみました。 ■入札制度 2,000kW以上の太陽光発電設備を対象に入札制度が導入されます。 全国一律に入札が実施され、落札した案件が認定を取得でき、落札した価格が調達価格となります。 (初回は平成29年秋に実施予定) 一部の区分(太陽光10kW以 […]

2017/03/10

新しい太陽光発電事業の認定基準と審査基準!改正FITでどう変わる?

太陽光発電 制度

前回の記事で改正FIT法による新しい認定基準について書きました。 今回の記事では新しい認定基準の審査基準について数回に分けて書いていきます。 前回ご説明した新認定基準はこちら ■新認定基準の審査基準 申請された事業計画認定が認定基準に達するかどうかの審査基準はたくさんありますので、以下に書いていきます。 ■分割禁止 ▼認定基準:特段の理由がないのに一の場所において複数の再生可能エネルギー発電設備を […]

2017/03/09

改正目前!固定価格買取制度の発足から現在までを振り返ってみよう!

太陽光発電 制度

2012年に開始した固定価格買取制度(FIT)ですが、2017年4月より改正FIT法が施工されることとなりました。 制度が改正に至った背景を考える前に、固定価格買取制度とは何なのか調べてみました。 ■固定価格買取制度とは まず、固定価格買取制度とはいったいどのような制度なのでしょうか。 経済産業省の資源エネルギー庁のホームページにはこう書いてあります。 「再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会 […]

2017/03/03

分譲・分割って?太陽光発電における分譲案件と禁止された理由その2

太陽光発電 制度

今回の記事では前回に引き続き、太陽光発電における分譲・分割案件について調べてみました。 前回の記事はこちら ■分譲に該当するものとは? 前回のおさらいです。 分譲案件に該当するかどうかは以下2点に沿って判断されます。 ・実質的に同一の申請者から、同時期又は近接した時期に複数の同一種類の発電設備の申請があること ・当該複数の申請に係る土地が相互に近接するなど、実質的に一つの場所と認められること また […]