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タグ: コスト

2017/03/27

海の近くには設置できない?太陽光発電所への塩害による影響について!

太陽光 保守管理

海が近い地域では、塩害の影響が出るため太陽光発電所の設置には向かないとされてきました。 塩害によってもたらされる影響と、太陽光発電所への被害について調べてみました。 ■塩害とは 塩害とは、空気中や水に多量の塩分を含むために受ける害のことです。 ここでは特に海水のことで、海水に含まれる塩分が植物や金属、建築物などに被害を与えることを塩害といいます。 海の波の飛沫が飛散したり、風に乗って運ばれることで […]

2017/03/21

遠くの太陽光発電所が心配・・・遠隔監視装置で発電量を確認!その4

太陽光 保守管理

これまで数回に渡り遠隔監視装置のメリットやデメリット、監視装置にできることとできないことについて書いてきました。 今回の記事では遠隔監視装置の弱点について書きます。 前回の記事はこちら ■遠隔監視装置の弱点 遠隔監視装置は発電所の異常を発見したり、発電量を記録・保存してくれたり便利な装置ですが、主な弱点が2点あります。 1.遠隔監視装置が故障や停止することがある 2.通信料などのコストが発生する […]

2017/03/14

施行目前!改正FIT法による調達価格の見直しと価格目標について!

太陽光発電 制度

2017年4月1日からの施行を目前に、改正FIT法について調べる記事シリーズです。 今回は調達価格について書いていきます。 ■価格目標について 改正FIT法により、電源毎に中長期的な価格目標を設定することとなっており、これを通じて事業者の努力やイノベーションによるコスト低減を促すこととしています。 調達価格算定委員会において示された具体的な目標は以下の通りです。 ▼太陽光 ・FITからの自立を目指 […]

2017/03/14

改正FIT法のよくある質問とその回答について!その3

太陽光発電 疑問

前回までの記事に引き続き、改正FIT法の疑問とその回答について書いていきます。 前回の記事はこちら ■運転開始期限について ▼数ある再生可能エネルギーの中で、なぜ太陽光だけ運転開始期限が設定されるのですか? →太陽光パネルの価格など発電コストが継続的に下落している中で運転開始が遅れるものについては、調達価格の決定から運転開始の期間が長くなるほど調達価格設定の際に想定されていた発電設備の設置コストと […]

2017/03/09

改正目前!固定価格買取制度の発足から現在までを振り返ってみよう!その2

太陽光発電 制度

2017年4月の改正を目前にして、固定価格買取制度の発足から現在までを振り返る記事第2弾です。 日本のエネルギー自給率は低く、そのほとんどをいつかは資源が枯渇する化石燃料に頼っています。 そこで資源の枯渇の心配がなくCO2の排出量も少ない再生可能エネルギーに注目が集まった、というところまでは前回の記事でお伝えしました。 文章だけ見るとメリットだらけの再生可能エネルギーですが、普及がなかなか進まなか […]

2017/03/07

パネルを変更しても買取価格は維持される?改正FIT法について!

太陽光発電 制度

平成29年4月から改正FIT法が施工されます。 これまでの制度よりも身動きが取り辛くなるような内容が多かったのですが、パネルの変更について重大発表がありましたのでお知らせします。 ■パネル変更での売電単価は変わらなくなる 2012年に固定価格買取制度が開始して以来、太陽光発電システム導入のための初期費用が低下しているのと同時に、電気の買取価格(売電単価)も低下しています。 現在よりも買取価格の高い […]

2017/02/28

太陽光パネルの種類について解説!自分に合ったパネルをみつけよう!

太陽光発電 投資

前回の記事では太陽光パネルの種類が大きく分けて3種類に分かれていることを書きました。 今回はその3種類についてもう少し詳しくみていきます。 ■シリコン系 1.単結晶シリコン セル(太陽電池素子)全体が純度の高いシリコンで出来ており、そのシリコンが1つの結晶になっているものが単結晶です。 太陽光を電気に変換する効率が高い半面、純度の高いシリコンをふんだんに使うためコストは高くなります。 2.多結晶シ […]