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基礎知識・コラム

2021/05/16

太陽光投資リスク:自然災害によって失敗する!??

基礎知識・コラム

投資をする上で、必ずリスクは想定しておく必要がございます。そのリスクを想定するためにはもちろんある程度の知識が必要です。太陽光投資も同様でリスクを想定して動いていく必要がございます。今回ご紹介するのはその中でも本当に一例ではございますが、知っておくのと知らないのとでは大きく変わってきますので、ぜひ知識として身につけていただければと思います。

○太陽光投資のリスク:自然災害による失敗

太陽光投資をする多くの投資家は土地つき太陽光を購入して太陽光投資をすることになるかと思うのですが、自然災害による失敗は想定するかと思います。

例えば「地震によって架台が倒壊してしまわないだろうか」「台風によってパネルが飛散してしまないだろうか」がございます。

もちろんこの被害の対策をしておかないと大きな被害につながってしまいますので、考えられるリスクの対策をしておく必要がございます。

太陽光発電投資物件を購入する際に、「メーカー保証」と「施工会社による保証」の2種類の保証が付いてきます。メーカー保証とは、パネルや周辺機材が、通常通りの使用で故障したときに修理してもらえる保証のことで施工会社による保証は施工ミスなどが発覚したときにやり直してもらえる保証のことを言います。これらはいずれも、自然災害による故障は保障していません。つまりこの2つの保証では自然災害リスクについては対策することができません。

○自然災害リスクの対策とは??

ここで注目するのが、「自然災害補償」です。これは多くのメーカーが有償で用意している保険で「自然災害補償」制度に申し込んだ場合、台風や強風でパネルが破損した際も補償が適用となります。ですので自然災害補償が申し込めるのかどうかをメーカーに確認をしておきましょう。

自然災害によるリスクは「自然災害補償」でカバーできますので、心配な方は加入をしたほうがいいかと思います。

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