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基礎知識・コラム

2021/05/12

太陽光発電はなぜ投資になったのか??

基礎知識・コラム

太陽光発電といえばエコな再生可能エネルギーとして認知されている方が多いかと思います。では太陽光発電が投資になったのか?太陽光発電投資の仕組みはどうなっているのか?ご紹介させていただきます。

○太陽光発電が投資として成立するようになった経緯

日本では以前から温暖化対策の1つとして再生可能エネルギーが注目されていたのですが、コストが高いという理由でなかなか普及するまでには至っていませんでした。また、東日本大震災の影響もあって再生可能エネルギーの期待は高まっておりました。そこで、政府は再生可能エネルギーの普及を加速させるべく、再生可能エネルギー(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス)で発電された電気を電力会社に20年間固定価格で買い取ることを義務付ける制度を作りました。これこそがFIT(固定価格買取制度)です。

○太陽光投資は利回りが10%前後

セカンドソーラーで取り扱っている物件もですが、多くの物件では利回りが10%前後とかなり高くなっております。太陽光投資は初期費用が高額となっておりますが、利回りが高いということもあり多くの場合、10年ほどで返済できれば残りの10年は全てプラスになりますので、高利回りが全てプラスになると考えると魅力のある商材と言えるのではないでしょうか。

年金2000万円問題により、投資の注目度は高くなっておりますので、安定性の高い投資を検討する際は太陽光投資を検討してもいいかもしれません。

○2020年よりFITは抜本的改革へ

2020年から経産省によるFITの抜本的改革が進んできており、FITによる全量売電の対象が50kW以上250kW未満のみと限定的になっております。ですので、低圧や特別高圧での投資はできない状況となっております。もし、低圧、特別高圧での投資を検討されている方は中古太陽光での投資を検討してみてはいかがでしょうか?

セカンドソーラーは中古太陽光物件を多数掲載しております。

セカンドソーラーでは多数の中古太陽光物件を掲載しております。中古太陽光は売電単価が高いだけでなく売電の実績もございますので初めての方でも始めやすくなっております。セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまにご満足いただける取引ができるよう努めさせていただいております。太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまで!!!