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基礎知識・コラム

2021/02/05

太陽光市場から撤退するパナソニックのパネルはどうなの??

基礎知識・コラム

先日(1月31日)にパナソニックは来年度中に太陽光業界から撤退することを発表しました。撤退の理由としては中国メーカーとの価格競争で採算が悪化していることからと言われております。今回はそんなパナソニックのパネルの性能はどうなのか?についてご紹介させていただきます。

○太陽光発電関係でパナソニックが出した実績について

パナソニックは太陽光パネルの生産を自社で行っておりますので高い品質を保っております。現在は生産コストを下げるために製造拠点をアメリカやマレーシアへ移し、価格競争に対応できるようにしていると言われております。さらに、アメリカのテスラ社と共同で大規模な太陽電池工場をニューヨーク州に設立し、当初はテスラ社に太陽電池「HIT」を独占供給する予定だったのですが、HITの高出力・高温特性などに関心を示す他の海外パネルメーカーにも、供給先を広げるとしているそうです。

○「HITシリーズ」について

パナソニックの太陽光パネルで代表的なのが「HITシリーズ」です。これは、世界に先駆けて実用化された「アモルファスシリコンで結晶シリコンを挟む3層構造」のハイブリッド型太陽光パネルとなっております。このアモルファスシリコンとは夏などの気温が高い気候条件で、従来の結晶シリコンよりも発電量が約5%高くなる特徴を持っております。つまり、太陽光発電の弱点とも言われている「温度が上がると発電効率が低下しやすい」ということを克服し安定した発電を行うことが可能となっております。

つまりは

高出力で多くの電気を発電でき、高温時の発電ロスが少なく、発電量が安定しているパネルという評価ができるかと思います。ですので、パナソニック社の太陽光パネルを導入したい場合は早めに検討してみても良いかもしれません。

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