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基礎知識・コラム

2020/09/27

太陽光投資は素人でも開始可能なのか??

基礎知識

太陽光投資はここ数年、投資案件としてはメジャーなものとなりつつありますが、導入の敷居としてはどうしても高くなってしまう方も中にはいらっしゃるようです。FIT(固定価格買取制度)についての知識が少しでもあれば意識しやすいかもしれませんが、全く知らないという方にはなかなかイメージがつかないことも多いようです。

そこで今回は「素人でも太陽光投資を始めることが可能なのか?」というテーマで記事を書かせていただきます。

○太陽光投資とはどういう仕組みなのか?

太陽光投資は多くの場合、FITでの売電事業になります。このFITとは国が発電所で発電した電力を固定価格で20年間買い取ってくれる仕組みとなっております。つまり、太陽光発電投資の場合、太陽光発電所を設けそこで発電をして発電した電力を売電するというものになります。

○素人でも太陽光投資はすぐに始めることは可能なのか?

まず、太陽光発電所を設ける土地を見つけて行かなければなりません。仮に見つけた土地が農地であった場合、農地転用が必要になりますし、日光を遮る立木があった場合はそこの土地の持ち主に交渉する必要が出てきます。こう見ると難しく見えるかもしれませんが、多くの販売業者はそういったところまでカバーした、土地付きの太陽発電物件を販売しております。基本的にはその後の手続きも業者が丁寧に案内してくれることが多いのでそういった点では安心しても大丈夫かと思います。

○何も知識が無いまま業者に頼るのは損する可能性が!?

多くの販売業者は誠実に対応してくれますので問題はないかと思うのですが、一部の業者では数字を多く見積もることがございます。例えば、発電シュミレーション。運用をする前にその土地でどのくらいの発電量が見込めるかシュミレーションを行うのですがその数字を多く見積もることで問題のない物件として提示する業者も中にはおります。そういった業者は多くの場合、「必ず儲かる」「リスクなし物件」と謳っていることがございます。太陽光投資はもちろんリスクも存在しますのでリスクがないという業者には注意しておきましょう。

○中古太陽光なら素人でもあんしん!!?

中古太陽光とはいわゆる稼動済み物件になります。運用期間は前のオーナーが運用していた分少なくはなってしまいますが、稼動実績はございますので発電シュミレーションも現実的な数字になっております。また、物件も実際に観にいくことができますのである程度のリスクも想定しやすいです。セカンドソーラーではそんな中古太陽光物件を多数掲載しておりますのでぜひ太陽光投資を検討の際はセカンドソーラーの中古太陽光をご検討ください。