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基礎知識・コラム

2020/04/15

太陽光発電の歴史② エネルギー・地球環境の問題解決

基礎知識

ここ数年で環境に対する意識も出てき始めたのと同時に日本ではエネルギー自給率が低いということから再生可能エネルギーが注目され始めました。その再生可能エネルギーの中でも注目されているのが、「太陽光発電」になります。今回は太陽光発電のエネルギー・地球問題解決においての歴史を見ていこうと思います。

 

〇NEDOの発足

NEDOは1980年に発足された日本最大級の公的研究マネジメント機関で、エネルギー・地球環境問題の解決や産業技術力の強化を目的としております。今では太陽光発電の普及には欠かせない存在となっております。

このNEDO発足後は個人住宅向けの低利融資支援がはじまり、太陽光発電のシステムに大きく貢献しました。

 

〇FITの導入

太陽光発電が爆発的に普及したきっかけがFIT(固定価格買取制度)の導入です。FITが導入されたことにより20年間安定した収入を得ることができる投資案件として投資家の間で注目が集まり爆発的に案件が増えることになりました。

現在でも日本では化石燃料に頼っているのが現状です。この化石燃料の多くは海外からのものになりますので費用としては掛かってしまっておりますし、化石燃料は限界が着てしまう可能性が高いです。そういった状況下で再生可能エネルギーが出てきたことで電力生成の未来は期待できると考えられます。日本を守るエネルギーとしてこの再生可能エネルギーは期待したいところです。

 

 

〇セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数掲載しております。

 

現在セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数掲載しております。

上記のように太陽光投資は新規で始めるとリスクが伴いやすくなっております。

そこで、売電単価も高く実績もある中古太陽光だと安心して投資を始めることが可能となっております。

セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまに

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