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基礎知識・コラム

2020/01/12

太陽光土地分割の問題について

基礎知識

太陽光投資を始める前に今少し問題視されている太陽光土地分割の問題について見ておいた方がいいでしょう。そもそも土地分割とは何なのかというところを説明させていただきます。

 

〇土地分割について

 

登記簿上の変更をせず、建築基準法を満たす机上の線引きを「分割」と言います。また、登記簿上2つの土地に分けることを「分筆」と言います。この場合土地の分割とは異なり、分けられた2つの土地が登記上別々の土地という扱いになります。

土地の分割では土地の一部を売却する場合や農地の一部を宅地として利用する場合などさまざまです。

 

〇改正FIT法と土地分割

 

上記の太陽光土地と分割はどのように関係しているのでしょうか?太陽光の低圧と分割に関して「分割案件」というのが出てきます。改正FIT法によりこの「分割」に該当すると、太陽光の設置ができないケースが生じています。2013年4月1日以降、低圧の太陽光を設置する時に隣接地等で同一名義の設備設置者が申請すると認可されなくなり、2017年にスタートした改正FIT法でもこの審査基準は引き継がれています。これを「分割禁止」と呼びます。

 

このように太陽光設備を設置する際、隣接地に同一名義で申請することはできませんので、太陽光投資を検討する際はそういった点を考慮して申請を行っていかなければなりません。
もし、申請が通ったとしても後々トラブルになる可能性も考えられますので、念入りに確認しておきましょう。

 

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