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基礎知識・コラム

2019/09/10

再生可能エネルギー100%を目指す経営の動き

基礎知識

電力投資において枯渇されてきつつある化石燃料より再生可能エネルギーに投資を続けていくのが、現段階ではいいと言われております。今、多くの企業でRE100という事業の動きが出てきております。

 

〇RE100とは!?

 

企業が自らの事業の使用電力を100%再エネで賄うという目標とするのがこのRE100というプロジェクトになります。RE100とは「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって名づけられました。このRE100は2014年に発足され、世界全体で2018年5月時点で132社が加盟しており、その中には世界的にも有名な企業が数社入っております。

現状、日本での電力源といえば大半は天然ガスや石炭といった石油ガスです。これ以外でで注目されているといっても原子力が主です。再生可能エネルギーの推進の動きはまだまだ世界と比較すると弱いのかもしれません。

 

〇RE100を取り入れることでどのような効果があるのか!?

 

まだまだ、日本ではあまり浸透していない「再生可能エネルギー100%を目指す経営」をすることでどのような効果が出てくるのか紹介させていただきます。

 

・環境面で貢献できる
いままでの化石燃料を電源とした電力から、再生可能エネルギーを100%使用することによって二酸化炭素の排出量を削減して低炭素社会への移行を実現することが可能になります。

・企業のイメージアップにつながる
環境問題がささやかれ続けている昨今ですので、こういった環境面にプラスに働く動きは企業のイメージアップにつながります。

RE100は、再生可能エネルギー100%の目標を掲げるためだけの優先項目というわけではありません。「再生可能エネルギー100%の経営を達成することに大きな意義があります。これから多くの企業がこのRE100のプロジェクトに賛同し加盟していくかと思います。こうした再生可能エネルギーの動きが進むことによって日本での主電源である枯渇しつつある化石燃料から脱却することが出来るかと思います。ですので、こういった再生可能エネルギー事業が広まることでクリーンな地球を保てて行けるようになっていければと思います。