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基礎知識・コラム

2019/08/19

FIT終了したら注目されるのは!??

基礎知識

 

2019年6月に経産省からFITの終了を検討しているというニュースが出ました。

 

FITの終了による影響はよくも悪くも大きいと考えられます。詳しくは昨日の記事(記事はこちら)にて書かせていただいたのですが簡潔に申し上げますと、良い点としては国民の影響が少なくなることです。FITによる売電の収入は「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という国民が支払う電気代に上乗せされて負担しておりました。ですのでFITがなくなることでそういった負担が減るのでメリットだと言われております。

 

逆に悪い点としては再生可能エネルギーの普及率が落ちるのではないかというところです。今、注目されている再生可能エネルギーがかなり普及したのはFITの影響が大きいと言われております。FITによって電力を固定価格買取してくれていたので投資家たちが投資目的で太陽光設備を設置し爆発的に普及が進みました。そういった点がありますのでFITが終了してしまうと投資目的で設置する人がいなくなってしまうので普及率が下がると言われております。

 

FITの次に注目されるのはなんなのか?

FITの次に注目されているのが「自家消費」と言われております。FITの次は「入札制度」の導入を検討しているといわれております。この入札制度では売電価格が今よりもさらに下がってしまう可能性があります。そうなると太陽光も売電目的以外に目を向けるしかなくなってしまいます。そこで注目されるのが「自家消費」です。つまり自社の施設で電力を消費するという目的での利用が今後はいいと言われております。売電価格が2019年現在の14円を下回るとなると自家消費に充てたほうが電力会社からの買電も抑えることが出来ますので会社の利益としても大きくなることがあります。

今後注目されるキーワードとして「自家消費」が出てくるかと思うので太陽光投資を検討の際は調べてみてもいいかもしれません。

 

中古太陽光だと引き続きFITでの投資が可能です。

 

 

中古太陽光はFITの際に認定を受け実際に稼働させておりますので、固定価格での売電輸入を得ることが可能です。さらに稼働歴があることにより発電シュミレーションも立てやすく資金繰りも立てやすくなっております。当サイトにも多数物件掲載しておりますのでご興味のある方はぜひご覧くださいませ。

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