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基礎知識・コラム

2019/07/07

中古太陽光いい物件を選ぶには!? #2

基礎知識

今回も中古太陽光物件を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介させていただきます。

 

前回の記事でもポイントをご紹介させていただきましたのでこちらもぜひご覧ください。
記事:中古太陽光いい物件を選ぶには!? #1

 

〇メンテナンス体制が整っているか

太陽光投資は認定受けてから20年間稼働させることになります。20年ともなるとトラブルは必ずと言っていいほどついてくると言っていいかと思います。例えば、鳥のフンがパネルの上に落ちてしまった場合、それだけでも発電効率が落ちてしまいますので落とす必要がでてきます。他にも雑草や草木が生い茂っているところに設置されている場合は除草・伐採の作業が必要になってきます。こういった発電での異常をすぐに見つけるためにも遠隔監視システムのようなものがついていれば安心と言えるかと思います。

〇日照時間を確認する

土地付き太陽光物件の場合、日照条件によって売電収入が大きく変わってきます。特にどの方向に向いているかで日照時間が変わってきますのでNEDOの日射量データベースや気象庁のデータなどと照らし合わせながら比べていくことが大事になってきます。中古太陽光の場合、実際の稼働実績もございますのでその発電データを提供してもらうようにかけあうのもいいかと思います。

〇保険・保証はあるのか

FIT期間は20年という長い年月でもありますので地震や台風といった自然災害には留意しなければなりません。そんな時のために保険や保証をかけておく必要があります。土地付き太陽光物件の場合は郊外に設置されていることが多いので周りのものがパネルに倒れてくる可能性がないとはいえません。自然災害や機器の保証をしてくれるか契約前に確認したほうがいいでしょう。

加えて前回紹介した盗難にあった際の保険や保証も中にはあるようですのでその時のための保険も確認しておいた方がいいかと思います。

 

以上紹介させていただきましたいい物件を選ぶ際のチェックポイント是非参考にしていただいて効率よく収益を出していただければと思います。