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基礎知識・コラム

2019/06/16

太陽光投資の被害パターンと回避策 (詐欺)

基礎知識

太陽光投資と言えば2000万円ほどまず投資をして月に50万程稼げて、サラリーマンは融資がおりやすいのでローンも組みやすい!ということで投資では手の出しやすいものの1つとなっております。と同時に詐欺も増えておりもし手を出した投資案件が詐欺だった場合、かなりの額の借金を背負ってしまいます。そこで今回はその詐欺がどのようなものか、その回避策はあるのかというところをご紹介させていただきます。

 

詐欺内容

 

・架空案件投資詐欺

これはインターネットで存在しない太陽光発電所分譲案件を紹介し、説明会まで開催してリスクが無いということで安心させ手付金を数百万集めてから最終的には発電所を建設せず逃げられるというものです。これは実際にあった案件で架空請求にあった方は裁判まで起こしたが立件が難しいということで敗訴になってしまい今でもその業者は逃げ回っているとのことです。

回避策:業者についてじっくり調べることが大事です。

・計画倒産

これは電力、経産省への申請書、設置予定の土地などは実際存在する案件をお客様に契約させ契約金を払った段階で倒産し逃げられるというものです。この場合も立件するのは難しく業者が最初からだますつもりだったのかというところになってきます。

回避策:これも同様、業者についてじっくり調べてから契約を検討しましょう。

・発電シュミレーションをいいように見せる

まず言っておきたいことは多くの業者はこの発電シュミレーションはまじめに出してくれます。これからご紹介するのはあくまでごく一部の業者になりますのでそこだけはご理解ください。これは、発電シミュレーションをよく見せ、儲かるとお客様に思わせ太陽光発電所を購入させようとするケースになります。

回避策:業者について調べるのはもちろんですが、いくつかの業者と比較し信頼できる業者を見極めることも重要になってくるかと思います。

 

以上、3つご紹介させていただきました。こういった被害にあわない為にも投資をする際は何でもそうだと思いますが調べて見極める力が必要になります。健全な投資を続けるためにもある程度知識は入れておいた方がいいかと思います。