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基礎知識・コラム

2019/05/12

太陽光年間発電量は天候によって左右されるのか?

基礎知識・コラム

太陽光投資で重要になってくることやはり発電量は大事になってきます。

この発電も太陽が出ていることで発電してくれます。

 

太陽光発電の発電エネルギー量は日射量で決まる!?

おおよそお察しかとは思いますが太陽光の発電エネルギー量は日射量によって変わってきます。その日射量も天候によって大きく変わってきます。快晴の際は日光が十分に照るため発電量も増えてきますが、曇りや雨の日は日射量も少ないので発電もあまりしてくれません。梅雨時期は特に雨の日が増えますのでこの時期はあまり期待はできないでしょう。
ですが、これは時期によるものになりますので基本的に天候がいい日が続く地域ではよく発電してくれます。
このように、太陽光発電では天気が安定していることと安定していないとでは発電量が左右されてしまうことは考えていたほうがいいです。

年間の発電推定量としては地域によって異なってきます。

例えば、九州地方。九州地方は比較的日射量も多く発電量自体は多いと考えられるかと思うかと思います。ですが、台風の影響をうけることが多いというデメリットもございます。こういった台風の影響を受けることで悪天候がしばらく続き安定した発電量を確保出来なくなってしまいます。九州全域そういうことではなくあくまで地域の問題になります。同じ県でも地方によっては雨が多いということあるかと思います。このようにその地域地域ごとに太陽光発電に向いているか否かというところがはっきり分かれてきます。
また、日照時間によっても異なってきます。ここも地域ごとに異なっており北に行けば行くほど日照時間が短くなるというわけでもなく地域ごとに変わってきます。
上記より発電所を設置している地域によって発電量というのは大きく異なってきますのでもし、物件を選ぶ際は参考にしていただければと思います。

その点、中古太陽光物件はかなり選びやすいかと思います。

中古太陽光物件の場合、過去の発電実績がございますので実際に設置している場所の天候も発電量もそこでわかりやすいです。太陽光発電投資で発電量を気にされる方は中古太陽光物件から物件を選んでみるのも一つの手かもしれません。