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基礎知識・コラム

2019/04/25

太陽光物件を選ぶ際のチェックポイント:土地の比較

基礎知識

2012年に固定価格買取制度ができてから太陽光物件がかなり多く設置されはじめました。というのも太陽光の投資は発電する限り収益を上げることが可能なのでFIT期間の20年は安定した収入を得ることが出来るという面で多くの投資家から注目されていきました。

ですが、太陽光の物件を買い占めたはいいものの現金が急に必要になるといったことが出てきてしまった場合、中古太陽光として販売をすることもございます。

当サイトではそんな中古太陽光物件を多数取り揃えておりますので詳しくはこちらをご覧ください。

 

今回は太陽光物件を選ぶ際のチェックポイントの1つ「土地の比較」について見ていこうかと思います。

太陽光発電をしていく上で土地はかなり重要になってきます。
例えば、太陽光を設置したはいいものの建物がそばにあり影ができてしまいある一定の時間発電しないということも出てくる可能性が考えられないことはないです。

〇設置する際は周りの建物や樹木で影が出来てしまわないか確認をする!

送電線やテレビのアンテナも発電に影響を及ぼしてしまう可能性がございます。土地を選ぶ際は実際にどういったものがまわりにあるのかというのは確認したほうがいいでしょう。

〇その土地の日照時間はどのくらいか?
土地の日照時間というのは発電をしていく上でかなり重要です。同じ県でも晴れが多い地域と曇りや雨が多い地域が多い地域があるかと思います。その地域地域によって天候の差が出ると共に発電量も差が出てきます。天候以外にも場所によっては平均的に日が早く落ちるところもあります。その場合も発電量も差が出てしまいます。

〇日射量はどのくらいか?
上にも書かせていただいている日照時間と共に日射量もしておいたほうがいいでしょう。日射量も減ると発電量も減ってしまいます。基本的に1年を通して日射量が少なくなるのが冬になるのですが積雪地域の場合かなり発電量が落ちてしまいます。

 

いかがでしたでしょうか?一部ではございましたが物件を選ぶ際に参考にしていただけると幸いです。