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基礎知識・コラム

2019/04/07

仮装通貨投資と太陽光投資はどちらがいいのか? その2

基礎知識・コラム

前回は仮装通貨と太陽光投資のメリットについて見ていきました。

今回は逆にそれぞれのデメリットについて触れていきたいと思います。

 

まず、太陽光投資のデメリットとは?

・天候によって収益に差が出る。

昨日の記事では安定して収益を出すことが出来ると記事にさせていただいたのですが、

その裏にはこういったことも実はございます。

日没に関してはおおよその予想はできると思うのですが、天候に関しては誰にも予想できません。

また火山灰がパネルの上に積もってしまったり、

台風でパネルが吹き飛んでしまったりといった被害もでてしまうので

こういった面ではデメリットに感じてしまうかもしれません。

※これに関しては現在保険に加入することで解決できます。

・20年後どうなるかわからない。

固定価格買取制度(FIT法)がスタートしてからまだ20年が経過していないということもあり

実例がまだないことから20年後どうなっているかという予想ができない状況です。

20年後以降も継続してこの投資はできるのかがわからないという点でもデメリットに感じてしまうかもしれません。

次に仮装通貨取引でのデメリットを見ていきましょう。

・価格変動がすごい。

仮装通貨取引では需要と供給のバランスで成り立っています。

言い方を変えれば多くの投資者が値上がりすると思えば買い手が増えて上昇し、

逆に値下がりすると思えば売りにでるので下がります。

薄々、お気づきかと思いますが「多くの人の気分」で市場が変わります。

傾向が読みづらいというのもこの投資のデメリットです。

・即時決済が難しい。

仮装通貨では取引内容に誤りがないかを検証し、承認されてはじめて取引が成立します。

現金のように即時決済ができないのはデメリットと言えるでしょう。

・ハッキングリスクが高い。

多くの人の記憶に新しいのが2018年の1月に起きたコインチェックのハッキング被害ではないでしょうか。

このようにセキュリティがしっかりしていないと

ハッキングのリスクが極めて高いのもこの取引でのデメリットでもあります。

 

今回はそれぞれのデメリットについて見ていきました。

昨日の記事とトータルしてみていくと、

・仮装通貨は少額で始めやすく爆発的な収益を得ることが出来る可能性はあるが価格変動しやすいため見通しが立てづらい。見通しが1年未満

・太陽光投資は初期投資額は大きいが確実な収益につながりやすい。不労所得を得られる。見通しが20年

考え方はそれぞれかもしれませんが、私としては確実な収益を見込める太陽光投資に魅力を感じます。