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基礎知識・コラム

2020/04/13

太陽光法人融資:団信 or 連帯保証人?

基礎知識・コラム

太陽光投資を行っていく上で初期費用が高額ということもあり法人であっても融資を受けることは多いかと思います。そんな太陽光投資で融資を受ける場合、団信に加入するか連帯保証人を立てるかのどちらかで選択することになるかと思います。

もちろん代表取締役である自分が連帯保証人になるのはもちろんのこと、自分以外の人間、配偶者や両親などを連帯保証人としてたてることが融資条件に含まれる場合があります。

 

〇団信と連帯保証人について

 

・団信(団体信用生命保険)
団信(団体信用生命保険)とは、ローンの返済中に万が一のことがあった場合、保険金により残りのローンが弁済される保障制度になります。

 

・連帯保証人
連帯保証人は、主債務者と同等の地位となりますので、主債務者がどのような状況になっても債権者は連帯保証人にいきなり支払いを求めることができます。つまり、貸金での保証人になるということは自分が借りたということになります。

 

ここからわかるかと思いますが、安易に連帯保証人になるということはリスクが大きいということになります。もし、配偶者もしくは両親が連帯保証人になるということを拒否してきた場合、団信に加入するという手段もございます。

団信に加入することで融資の金利が上がってしまいますが、自分の周りの人になるべく迷惑はかけたくないという方は団信に加入するということも一つの手かと思います。

 

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上記のように太陽光投資は新規で始めるとリスクが伴いやすくなっております。

そこで、売電単価も高く実績もある中古太陽光だと安心して投資を始めることが可能となっております。

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