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基礎知識・コラム

2021/07/07

給与所得者が太陽光投資にかかる税金とは!?

基礎知識・コラム

太陽光投資をしていく上で必ず把握しておきたいのが税金です。給与所得者の場合は特に確定申告に慣れていない方も多いかと思いますので、投資をする前に最低限この税金に対しての知識は入れておきたいところです。そこで、今回は給与所得者が太陽光投資をした場合、発生する税金についてご紹介いたします。

○給与所得者が太陽光投資にかかる税金とは!?

1.固定資産税

産業用の場合は土地を所持するということになれば、固定資産税が発生します。この固定資産税とは、土地等の不動産を所有する人全員に発生する税金のことで、不動産を所有している限り支払い続ける必要がございます。太陽光投資で使う土地が賃貸でない限り、固定資産税を支払い続ける必要がございますので、把握しておきましょう。

2.所得税

売電で得た収入について、給与を得ている仕事以外に年間20万円以上の所得があったときには「雑所得」として確定申告を行わなければなりません。

売電所得については以下のような計算式となります。

売電所得 = 売電収入-経費

この際の注意点として、本業と太陽光投資以外でも副業を行なっている場合はその額も合算して計上を行う必要があります。合算額が20万を超えた場合はもちろん確定申告を行わなければなりません。

3.住民税

給与所得者が給与以外で得た収入について「金額にかかわらず」課税されます。住民税は地方税ですので、市町村役場に問い合わせをして申告を行います。尚、確定申告を行なっている場合は申告の必要がございません。

住民税の計算方法は以下の通りです。

住民税=(所得割÷課税対象額×税率)-税額控除+均等割

税率は市町村ごとに異なりますので、わからない場合は各自治体のサイトを見るまたは自治体に問い合わせてみましょう。

以上が、給与所得者が太陽光投資にかかる税金についてでした。税金についてもしっかり把握し漏れのないようにしておきましょう。

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