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基礎知識・コラム

2020/11/23

太陽光土地を契約する際に発生する「印紙税」とは?

基礎知識・コラム

太陽光投資は基本的に野立ての太陽光発電所を持って投資を行うことになりますので、投資ができる人は土地を持っている人、持っていなければ土地を購入をすることになるかとは思います。そんな土地を売買する際には「土地売買契約書」を結ぶことになるかと思います。

○印紙税の支払いは不動産の売買契約で必要となる!

印紙税とは、経済取引に伴って作成する契約書や金銭の領収書などに課税される税金となります。不動産の売買契約書は印紙税の課税文書の対象となりますので、土地の売買契約書を作成した際には印紙税を支払う必要があります。

○印紙税の支払い方法について

上記にもあります通り不動産の売買契約書を作成した際は、印紙税を支払うことになります。そんな印紙税の納付方法はあらかじめ収入印紙を購入し貼り付けをし消印をすることで納税をしたということになります。

印紙に関しては、法務局、市・区役所、郵便局、コンビニや一部の文具店で購入することが可能となっております。(※コンビニに高い印紙は置いていないことがございますので法務局、市区役所、郵便局の方がある確率は高いかと思います。)

○支払う印紙税の額について

この支払う印紙税の額は売買代金によって変わってきます。不動産によるものの場合は以下のようになります。(2020年11月現在)

1万以上10万以下のもの・・・200円

10万を超え50万以下のもの・・・400円

50万を超え100万以下のもの・・・1,000円

100万を超え500万以下のもの・・・2,000円

これ以上の額の場合もございますので、これ以上の場合はインターネット等でお調べください。

以上、印紙税についてご紹介させていただきました。もし、印紙税を納めていないもしくは消印がない場合ペナルティが課せられる可能性がございますので注意しておきましょう!!

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