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基礎知識・コラム

2020/11/22

土地購入時に発生する税金「不動産取得税」とは?

基礎知識・コラム

太陽光投資といえば、野立ての発電所を設けその発電所で発電した電力を電力会社に売電することで収益を上げることが可能となっております。つまり、土地を持っているもしくは購入をしなければいけないことになります。今回はそんな土地を購入する方向けへの記事になるのですが、土地を購入した際に税金が発生することはご存知でしたでしょうか?

今回は土地を購入した際に発生する「不動産取得税」についてご紹介させていただきます。

○不動産取得税とは?

売買・贈与で不動産を取得、新築・増築したときに都道府県が課税する地方税になります。この不動産取得税の納税方法は、取得後6ヶ月~1年半くらいの間に各都道府県から届く「納税通知書」を使用して金融機関で納付することになります。納期は各都道府県により異なりますので各地でお問い合わせください。

○不動産取得税の対象金額は固定資産税評価額

不動産取得税の金額は取得した物件の固定評価額を基準として計算することとなります。計算は以下のような方法になります。

固定資産税評価額×税率(2021年3月までは3%)

※この固定資産税評価額は閲覧料は発生しますが、各市町村の窓口で調べることができるようです。

○例:2020年11月に取得した土地の固定資産税評価額が10万円であった場合

100,000円×3%=3,000円

つまりこの際は、3000円不動産取得税が発生するといった計算方法となります。

このように土地を取得した際は不動産取得税というものが発生いたします。固定資産税評価額次第ではかなりの額が発生してしまう恐れがございますので、計画的な資金繰りを行うためにもこういった税金の知識は持っていた方がいいかと思います。

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