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基礎知識・コラム

2020/03/28

太陽光投資の確定申告が必要でないケースは?

基礎知識・コラム

投資を行うとほぼマストで確定申告は必要になってきます。太陽光投資の場合ももちろん必要になってきます。ですが、投資でも確定申告が必要ではないという場合も実際にはございます。今回は太陽光投資において確定申告が必要でない場合はどのような場合なのかご紹介させていただきます。

 

〇確定申告が必要でないケースは?

まず、所得がある場合は原則的に確定申告をしなければならないのですが、年末調整を済ませた給与所得者が雑所得を得ていて、雑所得の合計が年間20万円以下の場合は申告をしなくても問題ありません。
雑所得の課税対象は20万円を超えたときです。ですので、20万円以下であれば課税額はないことになりますので、確定申告を行わなくてもかまわないとされています。

 

ここで注意していただきたいのですが、あくまでも合計金額の話なので、他にも雑所得があった場合は話がかわってきます。

 

確定申告が不要なのは年末調整を行っている給与所得者に限りますので、自営業などであれば確定申告の際に売電による収入を金額にかかわらず申告しなければなりません。また、給与所得者でも2カ所以上から給与をもらっている場合など、他の理由で確定申告が必要な際には雑所得が20万円以下でも確定申告をしなければなりません。

このように確定申告をする必要がない場合もございます。ですが、太陽光投資は基本的に売電収入20万円超えることがほとんどですのでしっかり帳簿をつけておきましょう。仮に必要がない場合でも税務署から調査が来たときの証明になりますのでしっかり帳簿をつけ保管しておきましょう。

 

 

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