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基礎知識・コラム

2019/11/07

太陽光投資にかかる税金(固定資産税)

基礎知識・コラム

 

〇固定資産税とは?

 

まず、固定資産税について。固定資産税とは固定資産の所有者に対して課せられる地方税のことを言います。固定資産は土地、家屋、償却資産のことになります。太陽光発電機は償却資産に当たりますので太陽光投資を行う場合は所有者は償却資産申請をする必要が出てきます。太陽光発電の装置は償却資産のうち機械や装置としての扱いとなってきます。

 

ですが、太陽光投資は必ずしも固定資産税がかかるというわけではありません。規模や使用目的によって固定資産税が非課税になることがあります。この非課税の対象は10kW以下の住宅用の設備であれば営利目的ではないので非課税になります。産業用太陽光発電の場合は営利目的の利用になるので基本的には課税対象となりますのでご注意ください。また、住宅用の場合でも余剰売電を行っている場合は課税対象になります。

〇設置形態で変わる課税対象

 

太陽光設備が屋根から取り外し可能の架台方式をとっている場合は非課税になる可能性が高いです。ですので後付けのタイプは非課税になる可能性が高いです。ですが、屋根でも一体型で設置をしている場合は家屋の扱いとなるので固定資産税の課税対象になります。

 

 

〇太陽光投資の固定資産税の申告方法について

 

固定資産税は自治体の税務事務所に申告します。設備を取得した次の年度の1月末まで申告をする必要があり、年間4回(6月、9月、12月、2月)に分けての分割納付になります。

 

まとめ:産業用太陽光発電の場合は固定資産税について理解しておきましょう!

上記にもある通り産業用太陽光発電での投資を行う場合、固定資産税が発生いたします。ランニングコストとして支払わなければなりませんので設置をおこなう土地の固定資産についてある程度理解しておいた方がいいかと思います。

 

 

〇セカンドソーラーは中古太陽光物件を多数取り揃えております。

 

セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数取り揃えており、売電実績のある物件になりますので投資としては太陽光発電についてあまり詳しくない方でも始めやすくなっております。もし、太陽光投資をご検討の際はセカンドソーラーの物件一覧をご覧くださいませ。