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基礎知識・コラム

2019/03/22

太陽光発電投資で失敗しないための事例紹介と対策 その1

太陽光発電 疑問

太陽光発電投資は今やアパート・マンションなどの不動産投資にも並ぶほどの人気の投資案件です。その理由として、安定した収益性と20年の収益のシミュレーションが立てやすいというのがあります。

しかしそんな太陽光発電投資でも、多くの失敗して大きな損失を出したという声を耳にします。それらの失敗とはどのようなものなのか、そして失敗しないためにはどのような対策をしておけばいいのか。セカンドソーラーでは回を追ってご紹介していきます。

失敗例1・適正価格より高額で購入してしまう

太陽光発電投資で成功するかどうか、最初の分かれ道といっても良いでしょう。太陽光販売会社の提示した金額が、収益シミュレーションと見合わないものであったり、中古太陽光発電所であれば発電設備が大きく劣化していることに気づかず購入してしまうなどで、修繕費で大きな損失を出すケースは耳にすることが多いです。

対策・自分でも情報収集をすること

太陽光発電所の販売会社のいいなりになって、相場より高い金額で購入してしまえば、太陽光投資に参入した時点で失敗してっしまったといっても過言ではありません。そうならないためにも、太陽光発電投資に基礎知識を自身でもしっかり押さえておき、販売会社から紹介された案件が立地や設備等問題ないか、そして相場より高額だった場合に見抜くことができるかの目は持っておきましょう。また、相場より安すぎる場合もすぐに飛びつくのではなく、なぜ安いのか、設備に問題ないかなど注意して判断することが必要です。

信頼できる販売会社を見つけよう

自身で調べるのに加え、信頼できる太陽光販売業社を見つけることは、太陽光投資をする上でこの上ないパートナーとなり得るでしょう。

太陽光発電システム販売する業者は全国でも6000社以上あると言われています。そして業者によって同じ太陽光発電所でも見積価格は異なります。中には相場より高い価格で販売している業者もいるかもしれません。

気になる案件がありましたら、販売している企業がどれだけの販売実績があるのか、また案内している案件たちのシステム容量、価格、利回り、保証はもちろん、パネル、パワコンのメーカー、またその他、売電単価、売電実績、年間想定発電量などの公開しているデータの透明性は高いか、そして実際にコンタクトを取ってみて信頼できる会社かどうか判断すると良いでしょう。