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基礎知識・コラム

2020/08/17

なぜ太陽光投資は買取価格減少しても人気なのか?

基礎知識・コラム

太陽光投資といえば2012年に導入された固定価格買取制度がきっかけで爆発的な人気となり、利益が安定している上に利回りもいいので投資としての条件はかなりいいものでした。投資目的以外でも固定価格買取制度導入時では一括償却も可能であり、税金対策としても人気となっておりました。

ですが、年々売電価格も減少し2020年現在では約30円近くの差が出てしまっているという状態ですので、太陽光投資に魅力を感じなくなってしまった方も中にはいらっしゃるようです。

といっても太陽光投資は今でも需要が大きく未だに人気があります。この理由には固定価格買取制度の導入当初とはまた違う理由もございますので今回は「なぜ太陽光投資は買取価格減少しても人気なのか?」というところをご紹介させていただきます。

 

〇なぜ買取価格が下がった2020年でも太陽光投資は人気なのか?

この理由は主に設置費用が下がっているという点が考えられます。太陽光投資の一番の難点が初期費用でつまりは設置費用です。この設置費用を抑えることで太陽光投資を始めやすい環境になっていることがわかります。
また、技術の進歩によりパネルの性能も向上しており発電効率があがり安い費用でも効率よく利益を出すことが可能になっております。

このように太陽光投資への導入敷居が下がったことにより、多額の収益を出している投資家から一般的な年収のサラリーマンまで始めやすくなったというところがこの人気の理由と考えられます。

 

ですが、今年(2020年)から問題がでてきました。
2020年のFITから低圧太陽光での全量買い取りがなくなり、実質安くで設備を買うというところから遠ざかったと言えるでしょう。

ですので、中古太陽光での投資をぜひ一度ご検討ください。

 

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