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基礎知識・コラム

2021/05/20

土地つき太陽光発電所での投資とは!!?

基礎知識・コラム

土地つき太陽光は投資用の太陽光発電所発電所で、土地と太陽光パネル等がセット販売されている物件のことを指します。太陽光投資初心者の方やよくわからないという方には土地つき太陽光は需要がございます。

太陽光投資をしたいが、自分の家や事務所の屋根の設置が難しい、自分の土地を持っていないという方にはちょうどいい投資商品となっているので、資産家及び投資家からの人気を集めています。

○土地つき太陽光の土地の持ち方は2タイプ

上記にもあります通り、土地つき太陽光投資は土地と太陽光パネルなどが一式で販売されているのですが、土地の持ち方としては「賃貸」と「購入」の場合がございます。

・土地が賃貸の場合

土地が賃貸の場合というのは、地主が持っている土地を太陽光発電事業者に貸すことで成り立っております。購入価格が下がってくる分、ランニングコストとして賃料が発生してきます。

・土地も購入する場合

土地も購入する場合は、登記上の名義も太陽光発電事業者に変更されます。この場合は固定資産税が発生しますので、確認しておきましょう。

○土地つき太陽光で発生するランニングコストとは??

先ほども少し触れましたが、土地つき太陽光投資で発生するランニングコストはどのようなものがあるのでしょうか?

まず、どの太陽光投資にも共通しているのが、メンテナンス費や保険料です。太陽光投資は基本的にFITを利用しての投資となるかと思いますので、20年と長期間の投資です。ですので、トラブルの少ない投資にしていくために、メンテナンスや保険の加入費用はカウントしておいた方がいいでしょう。そして、土地賃貸の場合はその賃貸料です。ランニングコストを間違えてしまうとシュミレーションにも大きく関わってきますので、しっかり把握しておきましょう。

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