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基礎知識・コラム

2021/03/26

メガソーラーでの太陽光投資って大丈夫なの??

基礎知識・コラム

太陽光投資は規模が大きくなればなるほど、売電収益も大きくなります。そこで、注目されるのが、「メガソーラー」の存在です。

・メガソーラーとは??

メガソーラーとは、1,000kW(1MW)以上の出力を持つ太陽光発電システムのことを言います。設置する太陽光パネルの枚数がとても多く、容量1,000kWのメガソーラーの場合、245kWの太陽光パネルで約4000枚設置する必要がございます。設置面積は最低2ヘクタール必要で容量によってはかなり広大な土地が必要となります。

このようにメガソーラーはかなり大きい発電所のことを指すのですが、一方で出力抑制の対象になった場合のリスクが大きいといった難しい点も多々あることが現実です。ですので、今回はメガソーラーのメリットとデメリットに触れつつメガソーラーは大丈夫なのかご紹介させていただきます。

○メガソーラーのメリットとは??

・大きな収益を得ることができる

メガソーラーも通常の太陽光投資と同様20年間の安定した売電収入を得ることが可能です。低圧の太陽光と比べると数倍の発電量となりますのでかなりの売電収入を得ることが可能です。

・僻地を有効活用できる

メガソーラーを行うことで田舎の方でそこそこ広い土地を余らせている場合は有効活用できますし、安い土地を買って有効活用できるといった利点がございます。

・設置費用単価が安い

メガソーラーの1kWあたりの設置費用は他の再エネと比べると安いと言われております。2018年で風力が約35万/kW、水力が約127~300万円程度/kWであるのに対し、メガソーラーは20~27万円程度/kWが相場と安いことがわかります。

○メガソーラーのデメリットとは??

・抑制の対象になった場合のリスクが大きい

冒頭にも申し上げた通り、もし出力抑制がかかった場合のリスクが大きいと言われております。というのも、出力抑制がかかってしまうと売電自体ができなくなってしまうので、売電できない期間は損失となってしまいます。

・メンテナンス費用がかかる

メガソーラーは設置面積が広いということもあり、除草などの範囲も広くなりますのでその分費用も嵩んでしまいます。

以上、メガソーラーのメリットデメリットについてご紹介しましたが、先に結論から申し上げるとメガソーラーでの投資は問題ないかと思います。寧ろ、予算に余裕があるのであれば積極的に導入することをおすすめします。理由としてはデメリットの点はカバーできる点が多いからです。

例えば、抑制の対象になったとしても抑制での損失をカバーしてくれる保険もございますので、損失を補うことは可能です。

ですので、もし予算があるという方は積極的にメガソーラーを導入してみてはいかがでしょうか?

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