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基礎知識・コラム

2021/02/21

投資回収ってどのくらい??計算方法などについて

基礎知識・コラム

太陽光投資は初期費用が結構かかるということもあり、投資費用が回収できるまでは収益となることはできません。最悪の場合、回収できなければ赤字になってしまいますので、平均的にどのくらいで回収できるのかについては最低限知っておきたいところではあるかと思います。

○投資回収ってどのくらい???

投資回収期間を求めるには、まず実質利回りを求めていく必要があります。この実質利回りとは、物件の販売価格以外に発生する初期費用や年間のランニングコストを合算した上で得られる利益から算出される利回りのことを言います。ですので、計算をするには詳細なデータが必要になってきますが、正確な投資回収期間を求めることができるのでしっかり出したいところではあります。

計算方法についてはこのようになっております。

実質利回り=(年間想定売電収入-ランニングコスト)÷ 初期費用×100

回収期間=100÷実質利回り

このように計算自体は簡単です。

ですが、計算をしていくには、この「年間想定売電収入」「初期費用」「ランニングコスト」について求めていく必要があります。

○年間売電収入の求め方

年間想定売電収入とは、1年間でどれほどの売電収入が得られるかという目安のことを言います。年間想定売電収入は、日照時間や太陽光発電設備の経年劣化による出力の低下も考慮された数値となっております。投資回収期間を求める際は、物件情報に記載されている値そのままで計算してみましょう。

○初期費用

おおよそですが、相場は大体このくらいと言われております。

・物件(土地と太陽光発電設備)の販売価格:800~2000万円前後

・造成費用:1㎡あたり600~20,000円

・連系工事費負担金:50~100万円前後

・フェンス 100mあたり20~40万円前後

・事業者名等を記載した標識:2,000~15,000円前後

・事務手数料(土地の登記費用):10~30万円

・契約書の印紙代:1万円前後

物件によってはもっと発生することもありますので、事前に調べることをおすすめします。

○ランニングコスト

おおよその相場は下記のようになっております。

・メンテナンス費用:7~15万円

・遠隔監視システムの運用費用:3~5万円

・損害保険料:2~4万円

・土地の賃料:5~10万円

ランニングコストに関しても状況によってはもっと発生いたしますので、事前に調べておきましょう!

以上を求めることで投資回収期間を求めることができますので、ぜひ参考にして投資環境を判断していただければと思います。

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