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基礎知識・コラム

2020/11/21

コロナ市場で太陽光投資はどうなるのか?

基礎知識・コラム

今年も終わりに近づいてきておりますが、2020年11月21日現在でも新型コロナウイルスは猛威を奮っており、いつ終息するのかわからないといった状況です。やはり経済界にも大きな影響はいまだあり、コロナ休業やコロナ閉店といった言葉も目立つようになってきました。

そんなコロナ禍ではございますが、太陽光投資は今後どうなっていくと考えられるのでしょうか?

○考えられるリスク

今後、太陽光投資をしていく上で考えられるリスクとして「メンテナンス等の遅れ」が考えられます。2020年4月にあった緊急事態宣言のような状況が今後も出てくると考えられます。そうなってしまった場合、業者も外出ができない状況となってしまいますので、不具合や故障してしまった場合はその分発電ロスが発生してしまいますので、リスクとなり得るかと思います。

他にも、設備の一部のパーツに海外製があった場合、輸入に規制が入ってしまったらその分もロスが出てしまう可能性がございますので、気を付けておくべきでしょう。

○太陽光投資はコロナ禍に強い案件!?

太陽光投資は実はコロナ禍に強い投資案件として密かに注目を集めております。理由としては安定性にあります。太陽光発電投資の仕組みとして、太陽光発電機で発電して電力会社に売電することで収益を確保することが可能となっております。つまり、自然災害による影響が出ない限り基本的には安定した収益を確保することが可能となっております。コロナ経済に影響を受けないとして注目を集めております。

ですので、今後もおそらく太陽光投資は注目を集めてくるかと思います。ですが、太陽光投資の根源であるFITが抜本的改革をしようとしております。ですので、現在のような太陽光投資をご希望の方は中古太陽光を検討してみてはいかがでしょうか?

○セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数掲載しております。

売電単価も高く実績もある中古太陽光だと安心して投資を始めることが可能となっております。セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまにご満足いただける取引ができるよう努めさせていただいております。太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまで!!!