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基礎知識・コラム

2020/09/30

太陽光投資はギャンブルなのか?

基礎知識・コラム

日本では貯金の文化が根強く、いざ投資となると「ギャンブル性が強いから怖い」という声や「お金の無駄遣い」といった声をよく聞きます。確かに投資案件として目立つのが「為替取引」や「株取引」といったものがあります。これらは上手くいけば利率も良く収益をかなりあげてくれることがありますが、ある程度の知識がないまま行うことでマイナスに転じてしまう可能性も出てくるのでギャンブル性があると言われてもおかしくはありません。

では、投資案件でもある「太陽光投資」はギャンブル性のある案件なのでしょうか?

はじめに結論を申し上げると、太陽光投資は投資案件の中でも安定しているためギャンブル性は低いと考えられます。

○なぜ太陽光投資は安定しているのか?

太陽光投資は多くの場合、FITでの売電事業になります。このFITとは再生可能エネルギー発電所で発電した電力を国が固定価格で20年間買い取るという仕組みになっており、天候に問題が生じない限り安定した収益を上げることが可能となっております。特に現在世間では、新型コロナウイルスによる経済ダメージが深刻な状況下ですが、太陽光発電はそういった状況下でも特に問題は生じないため特に今の時代では安定性はかなりあるかと思います。

それでは、太陽光投資をしておけば必ず儲かるのか?そういうわけではありません。太陽光投資にもリスクは当然ございます。

○太陽光投資のリスクとは?

上記にもあります通り、天候の問題があります。特に台風といった自然災害にあるのですが、強風でパネルが吹き飛んでしまったり、一時的に不具合が出てしまったりといったリスクは20年間のうちに出てくる可能性はかなり高いかと思います。ですので、そういった対策でメンテナンスを定期的に行ったり、万が一のために保険に加入するといったことをすることでこういったリスクを避けることが可能です。

一部業者ではありますが、太陽光投資は必ず儲かるといった話を持ちかけるところがあるようですが、太陽光投資で必ず儲けることのできるといった確証のある物件はプロでも見極めることは困難です。プロの場合、ある程度のリスクを考慮した上で見極め投資を行なっております。ですので、投資を行う際は安心できる業者に相談をすることをお勧めいたします。

セカンドソーラーでは中古太陽光物件を多数掲載しております。もし、太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまでお問い合わせください。